………日々 村の動きから ………こだわりライフ
- 12/31 氏子総代…越年祭準備Am9:00 越年祭Pm11:00
- 朝9時、大宮神社の掃除、迎年の準備をした。
- 12/29 弘前大学…黄先生の声・・
黄先生
- 遠い青森県・弘前大学・大学院教授、黄孝春先生には、例年、年末に六識園のりんごを吟味して頂いている。
その黄先生から電話を頂いた。日本の園芸界を広い視野から解かれるお話は興味深く、親切にお話下さる姿には、お顔こそ拝見できないが頭下がる思いである。
黄さんは「東南アジアにおける地域経済統合」から日本の農産物と水産物の輸出をとりあげ、その現状と課題についても考察、特に青森県産のりんごの輸出を事例に、輸出チャンネルの構築や、地域ブランドの育成、知的財産権の管理保護などについても実践検討されている。
日本のTPP参加が、りんご生産に及ぼす影響などについても研究されているようで、先生の今後の調べが注目される。今年はイタリアの農業を見聞されたとのことで資料を頂ける様で、近ければお会いできるのに残念である。感謝。
- 遠い青森県・弘前大学・大学院教授、黄孝春先生には、例年、年末に六識園のりんごを吟味して頂いている。
- 12/27 氏子総代…大宮神社 神社清掃Am9:00~12:00
- 12/26 営農センター・農業再生協議会Pm6:00~9:00
- (目的)中川村の農業振興に携わる農業関係機関、生産者が一体となり、他産業とも調和の取れた長期的・ 総合的な農業・農村の振興を企画。
・H24年度・米地域調整結果…
中川村の当初配分目標は241.8ha。作付け実績は、239.2haで2.6ha下回り目標達成。
要因は、そばの作付けが増えたこと。
12/25 議会編集委員会Pm1:00(葬儀のため欠) 教委原稿迄
12/23 地区年末総会Pm6:00
- 12/22 伊南バイパス飯島工区一部開通
- 国道153号線伊南バイパス飯島工区5キロのうち、本郷地区から町道堂前線までの2.4キロが暫定供用開始された。全線開通は16年以降の予定。総工費は270億円。
12/21 伊南議会定例会・本会議 駒ヶ根市役所Pm2:00
12/20 氏子総代・神社大麻地区配布
12/17 中川村観光協会役員会Pm4:00
- 12/17 「JAるーらる」原稿依頼受・新年号
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ふるさとの山 ・村の象徴・・父なる陣馬形
「迎春」、元旦の陣馬形は、例年「御来光」「初日の出」を拝む人たちで賑わいます。
四徳出身で伊那市東春近在住、小松栄子さんの寄稿文(四徳誌)に、「街角にふと古里の人に逢い泣きたきばかり懐かしさ覚ゆ」の記があります。
中川村に生まれ育った人たちの多くが口にされる故郷の山、陣馬形は村の象徴であり、いつも私たちを見守ってくれています。
標高1446m、山頂から見渡す伊那谷の景観、中央アルプスの美山は好評で、村の誇りでもあります。 昔は伊那谷の各小学校がキャンプ場として陣馬形を利用されました。(20校以上と聞く)。JA伊南の家畜、特に放牧で賑わった「陣馬形牧場」は、今姿なく懐かしき思い出の風物詩です。
この頃の農業は、消費者みなさんから、決まって「これは有機の農業生産ですか」とか「無農薬栽培ですか」などと聞かれます。
現実は堆肥供給とは縁遠く、伊南の畜産は衰退し、村内畜産も、最後まで酪農で努力された桑原の平沢延寿さんがその道を閉じました。
農村は少子高齢化が進んでいます。厳戒集落として奥深い山林や農地の保護育成は、ややもすれば厄介的存在で見放されがちですが、村の豊かな自然を永くいつくしみ、みんなで農業を守り、森を守り育てていくことこそが「日本の最も美しい村」につながると思います。
それにしても、東北の巨大地震で、貴い命や大事な農地を失った多くの人たち、そして、まだまだ終息にほど遠い原発被害者がこれ以上広がらず、早く復帰されることを改めて祈る新春です。
- 12/16 衆議院議員総選挙・・民主壊滅的敗北(55議席)…自民完勝(289議席)
- 自民党の圧勝、稀に見る多党化での選択、戦後最低の投票率、与党の民主党は大惨敗だった。
振り返れば、「こんな人が」の3首相、政権交代時のマニフエストを捨てて「消費増税」や「TPP推進」を突然に掲げ、それを受け入れない同志が党を離れざるを得ない状況にした民主党は実績評価からぶっ壊れた。 その空気が読めず衆議院を解散、声高に「動かしのは決断の政治」と云うのだから惨敗は当然だったのかも。
5区は、自民党元職の宮下一朗さんが当選される
従来の自民党改革や、国、県、伊那谷発展のために、活躍をお願いします。
- 12/15 横前さんの個展…飯田銀座の「キング堂ギャラリー」で
- 村内、美里の画家、横前秀幸さんの個展が飯田市で開かれている

二科会で活躍される横前さんの「障子絵展」は今月24日の月曜日まで・・
- 12/15 「学力アップ条例」…釧路市議会が可決(12/14)
- 釧路は中川村アンフオル美術館の設計をされた建築家(故)毛綱毅曠さんの出身地です。
生まれ育った地元釧路に画期的な「市立博物館」や、曲線廊下でモダンな「市立幣舞(ぬさまい)中学校」の設計をされ。1989年、北海道に現地を訪ね驚いたことがある。よく地元行政がこうした斬新・異色な学校設計を許可されたかと思えたほど…。

斬新なデザイン 釧路市立中学校 毛綱氏設計…巨大・圧倒される釧路市立博物館
それだけに、今回議会の「学力アップ条例」可決は分かるような気がする。
「学校現場だけでなく、地域全体で子どもの教育を進める」市長は「条例の趣旨に基づく政策をしていく」と話される。(朝日新聞記事)
- 12/14 定例議会最終日 本会議Am9:00 (議会運営委員会Am8;30)
- 陳情審査で、総務経済委員会に付託された「原発の再稼動について」は「全ての発電所の安全が確認されるまで中止すること」で委員長報告、本会議で採択された。
厚生文教委員会に付託された「安全できる介護保険制度実現」では、介護報酬の早急引上げ利用料負担の軽減、介護職員の処遇改善を求めるなどが採択、国・国会に意見書を提出する。
12/12 議会・常任委員会Am9:00(総務経済委員会・陳情審査) 議会活性化委員会Am11:00
- 12/11 議会一般質問Am10:00~議会全員協議会
- (高橋・質問)曽我村政(8年)の総括と、今後の村展望
村の現状把握と今後の村政課題をどう考えるか 村長に問う
12/4 衆議院議員総選挙…公示
- 12/4 伊那谷展望・・・郡内・企業誘致・生産拠点の動き
- 近隣飯島町と駒ヶ根市に伊那谷の自然環境にふさわしい起業が紹介された。(長野日報)
1つは、高級フルート製造社「ミヤザワフルート」。
信州の空気アルプスを望む環境に、管楽器製造の拠点をと飯島町にと…。
もう1つは、駒ヶ根市中沢の工業団地に、無農薬栽培薬草やハーブを原料とする高品質の化粧品製造販売会社「ガイア・エヌピー」。農業者ブランドで地域を世に知らせたいと地域貢献に心を寄せている。
企業の誘致で「雇用の確保と安心安全の町」に…元気の出る話題だ。
- 12/3 なるほど”ザ、ビートたけし論
- 「日本の農業再生のために」、ある「テレビ番組」で、ビートタケシは「農業について」こう語った。
「誰が日本の農業をやってくれるのか考えたほうがいい・・・」
◎TPP交渉参加争点に思う
この問題には様々な意見・報道がある。本筋どうしたら良いのか疑問点が多い。
中川村では、昨年(平成22年2月20日)村あげてのTPP参加反対デモを実施した。議会も加わり私もデモに参加した。
その後の経過で、村のホームページには「反対」のみの内容が提示され、参加・不参加の結論は別として、TPPが全面悪いとしか触れていない。
こうした機会に、日本農業の現実・実態や問題点を知り、JA への農業取り組み、要望や期待など、開かれた議論につながなければ未来の農業は、衰退の一途となるだろう。
現実の中川村農業 農業者の激減、りんご・梨などの果木・農地は年々減少傾向、深刻である。
生産者の農業意欲も目に見えて減退している。つまり農協生産をしての、実質農家の手取り・収入となっていない。
作らない方が良いととの声も聞こえてくる。それは若者の農業意欲・挑戦力にもつながる。
少子高齢化で、農家の多くは農作業の消化に苦しんでいる。。
農家が汗を流しても実質手取り少なく、諦めの声も大きいのだ。
「TPP交渉参加」に入ると日本農業はどうなるのか?
「TPP」に参加すると日本の農業が駄目になる」とよく聞く。が、逆にTPPに参加しなければ日本の農業が良くなる見通しがあるのだろうか。現状では、農業は更に瞑れてしまうような気がする。
はたしてTPP 反対だけ唱えてていいのか。手間を掛けて質と味の良いものを作る日本農業の技術は世界一とも聞きそれをどう生かすかが今後の国の戦略である。
はっきりした説明も詰めないで、TPP賛成か反対かの決め付けはおかしい。
今回の衆議院選挙で、JAはTPPの賛成候補者を押さないと徹底主義を示した。
だったらTPPを無視してJAが農家農民を守ってくれるJA自体の事業展開・農業改革を進めなければならない。
でないと農協離れなど今迄と同じ繰り返しに成りかねないと思う。
日本農業の将来を、どうJAが読んでいるのかしっかり説明をしてほしい。
平坦地の少ない伊那谷の農業(河岸段丘の地形)は、大規模経営は限られる。
以前、輸入反対の運動を展開してきた日本のミカン、りんごも、サクランボもコメも、日本人の口に合わないのか影響はなかった。
市田柿を海外進出にとトップセールスを試みる首長や、青森りんごを中国に市場輸出する動きも現実に動いている。 日本の農業技術を世界に生かす。日本農地が有効に生かされてこそ、明日の農業に夢開かれるものと思う。こうして記さしていただくのも農協身方でJAに期待しているからである。
- 12/3 議会運営委員会Am8:40
- 12月定例議会の議会運営について
・会期 12月10日~14日
・議案 ・一般質問8名 ・陳情 ・議員発議ほか
- 12/2 衝撃”「中央道…笹子トンネル天井崩落事故」
- 信じられない。薄暗く狭いトンネル内にコンクリ制の天井板1.2dの波がが落ち崩れた。
救出作業が難航し9人の犠牲者がでた。他人事とは思えない。
恵那山トンネルも同じ構造。伊那建設事務所は官内8本を緊急点検、中川村内では国道153号線牧ヶ原トンネルと県道西伊那線桑原トンネルが点検対象となる。
この笹子事故で、迂回路は主に国道20号線を代替に物流バスは東名御殿場経由の見方もある。
中央道一日通行車両は上下合わせて4万6000台平均、年末に向けて、通行止めの長期化が懸念される。
- 12/1 正月に向けて・・
- 地区氏子総代として神宮大麻(天照皇大神宮神札)注文依頼で各組長宅を廻った。
地区内あちこち「干柿作業」
柏原地区を廻って驚いた。干柿(市田柿)の生産農家の多いこと。
沢山な柿スダレを解いて柿粉がくるようにと「柿転がし」の作業が進められている。
干柿は、ここ数年高値が続き健康食品としても注目され、生産農家の熱の入れようは並ではない。

各戸で高価な「柿むき機」を導入、広い部屋に剥いた柿をスダレ状に干す。更にカビが生えないように数多い扇風機と除湿機を揃える。今年は豊作で大玉だと期待される。豊作貧乏にならないように販売価格が注目したい。
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