………日々 村の動きから ………こだわりライフ
- 9/29 中川観光開発総会Pm2:00
- 監査役として。監査結果の報告をした。
- 9/28 みなかた保育園運動会
- 雲一つない晴天に恵まれて、朝8時半から運動会が始まった。

園児数の現象が課題にある中で、競技種目やプログラムに工夫がなされ
盛り上がった運動会となった。


午前中で競技が終わり、お昼を頂いて(来賓)解散した。
- 6/27 御嶽山が噴火
- 午前11時53分頃、御嶽山が噴火した。
村内では噴火に伴う被害等は確認されていない。
朝、車を診ると噴火灰と思われる白粉が薄く見られる。
車に噴火灰らしいものが目につく
- 9/26 中学牧ヶ原祭Am8:30
- 今年の祭りのテーマは「Coior〜1人1人が放つ光」だった。
柴田校長は、自分を表す、「輝く自分を見つめ自分の色を見つけ、自分の色を表そう」と挨拶された。


- 9/24 惨い女児6歳の死体バラバラ事件…47歳男逮捕
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神戸市長田区で今月11日から行方が分からなくなっていた小学1年生の生田美玲ちゃん(6)が、近くの雑木林でバラバラに切断されビニール袋に入った状態で発見され、近くに住む47歳の男が逮捕された。
全く罪のない女の子の命が奪われる。どんな理由があろうとも強い憤りを感じてしまう。こうした極悪事件に、犯人死刑反対を唱える人たちがいるが、親の立場を思えば、許す気にはなれない。
- 9/25 癌(がん)に効くきのこ…「カワラ茸」
- 直売所で「これは何…?」、「ガンに効くきのこだよ」興味深い話で盛り上がっている。
どこかで見たようなきのこ」と思って聞いていたら、「リンゴの古木に生えるんだ」とのこと。
早速、家の果樹園で確認したらお話の「カワラ茸」であった。
「カワラ茸」には抗がん作用で有名な「ベ−ターグルカン」という物質が大量に含まれていて効能が高いとのこと。

家のリンゴの木を見ると枯れたホタに発見・・・

お話が聞けた南箕輪村の宮澤数一さん カワラ茸
「カワラ茸」の煎じ方と飲み方は、カワラ茸10グラムに対し水1リットルの割合で「やかん」などに入れて水が
半量になるまで煮詰め、これを1日の目安として飲むことが良いとのお話だった。
現状、「このきのこがなかなか手取れない」とのこと。
- 9/25 秋の実り… 直売店のぞく・・・と
- 買い物を楽しむ。買い物が楽しくなる。来客豊富で品物新鮮、競争のように品数が減っていく…。
- 消費者の目、消費者の心、消費者の狙い・心理が診えてくる。
一方に、生産者は努力の成果が自身に伝わり、農業へのやりがいが見出される。
農産物を作る楽しみ、工夫挑戦力の高まりが想像できる。

やっぱり松茸に目が・・・ こんな松茸を1度でよいから採ってみたい

雑キノコも豊富

中川村にもこんな直売所があったらいいな… 未来志向・・・これから更にこうした農産販売スタイルが増えそう - 消費者の目、消費者の心、消費者の狙い・心理が診えてくる。
9/24 現地審査「ぶなの木」- 昨年の夏、陣馬形山頂に近い登山道で「丸尾のブナの木」が折れ、その再生補強工事予定の現地を、議会厚生文教
委員会で確認した。ブナの木は平成16年、村の天然記念物に指定されている。
木は標高1280メートル地点、土壌改良剤を入れて発根を促し、倒壊を防ぐために支柱の設置、樹上のケープリングで補強を図る計画、施工費は約100万円。
- 2013年度決算案件7件を可決。
請願・陳情に伴う関係機関への意見書11件を可決。
議員発議の中に、リニア中央新幹線工事の関係市町村に中川村も含めるようJR東海に求める要望書、
殊詐欺被害防止に関する議会としての取り組み決議も含まれる。
今議会においても集団的自衛権の行使容認などの是非が問われたが、これは是々非々でやっていくしかない。
共産党や社会党のような政党は別として(反対意見などは貴重だが)、民主にしても公明、自民にしろ、明確な反対とか異論を捉えるような政治案件は村政に関してはあんまり無いのではないかと思う。状況をみて淡々とやれば良い。
- 9/22 秋の交通安全人波作戦Am7:00
- 朝7時、国道153号線、チャオ前での人波作戦。
国道153号線の1日車両数は7000台を超える。

- 9/20 宮下一郎後援会 伊那谷市町村議員連盟総会・研修会Pm3:00マリエール飯田
- 宮下代議士の財務副大臣就任披露も行われた。

「集団的自衛権の行使」についての講演
前防衛副大臣で現自民党副幹事長…武田良太氏
説明は極めて分かりやすく違和感・疑問点はなかった。
何でも反対でなく、国にとって重要な問題であるので、デメリット・メリット両面から分かりやすく議論を進めるべきだ。

武田良太氏
- 9/20 「心を1つにして」
- 中川東小学校運動会Am8:00 入場8:30

涼しい日和、駆けっこや綱引き、ダンス、組体操、大玉送り、踊りなど、練習成果を披露
9/19 稲刈り瞬時に消化- 今年は例年より5日ほど稲刈りが遅れているという。
機械化で大型コンバインが次々と共同消化していく。
お米の味が良くなるからと、自家保有米をハザに干す農家が多い。さちは、イナゴ採りを狙っている。
9/18 議会厚生文教委員会審査・請願陳情 現地も診る
9/17 議会厚生文教委員会審査
9/16 議会厚生文教委員会審査
- 9/15 気になる…一日のカロリ制限
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保健室で、健康診断の結果を指導員の方からお聞きした。
一日の必要摂取カロリは1800kca位といわれる。
「ご飯」1杯のカロリーはだいたい250kca。、さちが作ってくれた「おむすび」2個と鶏肉、沢庵漬物で充分となる。
これで充分
食べるものはバランス次第で、体に蓄積するカロリーは変化する。
体を動かすか動かさないか、体調、感情、食事の時間、1回の量、回数でも消費カロリーは変化する。
総合して1割も違えば、脂肪が増えることになる。1800kcalなんてあっという間。
コンビニでの弁当やパンのカロリーは、普通の大きさで600kcal以上あるという。
パンも、メロンパンやコッペパン等は1こが500kcal以上、マックに行ってセットを頼むと、飲み物にもよるけれど700kcalは普通。ファミレスに行けば一食で1000kcalなんてざらだとか。いずれにしても通常より、2〜3倍の食欲だから相当意識しないと肥満につながることを指摘された。
- 9/14 水窪に観る・・・魅力の祭り・・・
- 静岡県、浜松市「水窪町」に住民のパワーを感じる祭りがある。
さちの故郷で、今年は墓参りと併せ観ることができた。。
集まった笑顔、昔は2万人が集まる遠随一の祭りといわれ今もその伝統が引き継がれている。
その場面のヒトコマを紹介してみます。


「水窪祭り」最大のイベントは仮装コンクールにある。
大正時代から始まるこの行事は昭和30年頃から団体種目も加わり、「みんなで楽しむ」が主点とか。
その熱血は大変なものである。・・・

みんなが楽しむ 工夫と努力…驚く2日間のプログラムと迫力。
神事のほか、4つの余興は以下のとうり。
@子供御輿、若連太鼓流し…両日とも午前6時から
A仮装行列・仮装審査4箇所…両日共午前10時から午後2時
B屋台の引き出し 両日共午後3時30分から午後9時
C花火
この日のために里帰り、老いも若きも芸に興じる。もちろん手作り仮装と芸にどっと見学人が集まる
発想性豊かで、プロ顔負け。
観ていて楽しい。心充満。


子供も大人もオール参加でやる気の舞台。仮装は2日間で40を超える。

太鼓・笛・ラッパに掛声は祭りの嵐。祭り法被に薄化粧。

下写真は、地元「戸中山」が世界遺産に標高が足りないので、山を機械で掘り標高を上げるというストーリー。
総理大臣も県知事も見守るが「トレンダー」がグリグリ掘機カラクリの芸が観衆を唸らせた。


午後3時30分から4台(本町・向市場・神原・小畑)の屋台が出て町内約3キロ余を練り歩く。

写真上は北南屋台のすれ違いで練りの意気が盛り上がる。
囃子が木霊し、なかなかなの迫力。驚きのスタミナである。

一夜明けて、水窪川では鮎釣りを楽しむ光景があった。

澄んだ水、川の流れと山間の静けさに癒される。
時折飯田線を電車がガタンゴトン…音残して通過していく。
釣り橋は町の風物詩、茶畑とよくマッチして美しい。


翌朝6時中学生の太鼓・笛囃子で祭り2日目が始まった。
10時から獅子は女性が舞っている。これから団体仮装の始まりだ。


祭りの歴史が沿道に表示されている。

午前11時8分、残念だが飯田線で水窪を後にした。
創造と工夫、熱意そして努力、豊年、健康を願っての心意気も伝わってくる。
いつ観ても魅力の祭り、教えられることが多かった。感謝

- 9/14 秘境鉄道「飯田線」、天竜峡駅〜水窪行き
- 天竜峡から約1時間、鈍行電車で飯田線に乗った。
平成20年、隣組の旅行で飯田線天竜峡駅に近い「再生館」に寄り、聞いた「天竜峡100年物語」のお話を思い出す。
案内係りの金谷俊樹さんは、
江戸時代後期の地元文人、坂谷朗濾(さかたにろうろ)が天竜峡と名付けられたこと。
昭和2年「日本新八景全国投票渓谷の部」「第1位」となったこと、
飯田線工事設計に携わったアイヌ人「川村カ子ト(カネト)のことを・・・。

飯田線「天竜峡駅」 この日は2両編制 9時19分発乗車
天竜川流域(北遠・南信・奥三河地方)の山中は、カタカナの地名が多い。
例えば、水窪の西に在る山の名を“ボンガ塚”と言い、ボンガとはアイヌ語で“誇りの王”の意味。
佐久間と水窪の間に「峠の蕎麦や」で有名な“ホウジ峠”と言う所が在り、それは当て字で“北条峠”と記してある“ホウジ”とはアイヌ語で“小さな坂道を下りた所”と言う意味だとか。
他にも奥三河の“キビウ峠”などアイヌ語で付けられた地名が多い。
では誰が何の目的で付けたのか。
飯田線の歴史はこの人抜きでは語れない。
この人が居なかったら飯田線は開通していなかったと言われる人物、それがアイヌ人の鉄道敷設測量技師“川村カ子ト”。
平成20年 飯田線再生館で
旧三信鉄道(現在の飯田線天竜峡駅三河河合駅間)は山岳鉄道飯田線の中でも特に極悪条件下の難関ルート。しかし、その険しい山岳地形を切り開いて設計できる測量技師が国内になく、その難航時設計を手掛けたのがアイヌ人の川村カ子ト。
昭和2年、ルート設計の基礎測量に入り、昭和7年に着工、困難を極めた鉄道敷設工事は、5年の歳月を経て昭和12年に最後の区間、大嵐駅小和田駅間を開通、現在の飯田線(豊橋駅辰野駅間)が全線開通したといわれる。
飯田線建設による犠牲者は約1000人といわれるが、豊橋への最短コース、トンネル・陸橋多き難関ルートの設計力が現在の飯田線を成し、その施工偉大さを噛み締めながらの時間となった。

天竜川に沿って約1時間(鈍行列車で) 飯田線のトンネル数は189 駅15

左上写真 駅の名は「為栗」(してぐり)、 難読駅名の多い飯田線、「大嵐(おおぞれ)」と並び称される難読駅。右写真は「中井侍」(なかいざむらい)
田本駅に近い

小和田駅 トンネルを抜けると水窪の街が開ける
- 9/11 9月定例議会開会Am9:00会期は24日まで
- [議案案件8件を可決]
- 条例案件3件○村消防団団員確保で有資格者を居住者から村内に勤務する者への拡大、
○公共交通で、村営バス条例の改正 ○村年金条例、福祉医療給付金条例の法改正によるもの。
2013年度決算案7件、常任委員会に付託。
今年度補正予算4件、一般会計歳入歳出に3億6千100万円追加、総額34億8900万円
陣馬形山頂への案内看板設置、村天然記念物「丸尾ブナの木」保護費
人事案1件、 監査委員 鈴木信さん再任 - 条例案件3件○村消防団団員確保で有資格者を居住者から村内に勤務する者への拡大、
9/7 柏原地区 防災訓練Am5:45
- 9/6 上伊那狼煙(のろし)リレー 陣馬形山
- 中川村の有志でつくる「陣馬形山のろし実行委員会」が、伊那谷の歴史を学ぶ「武田信玄狼煙会」主催に協参したもので
下伊那地域から諏訪地域までの15市町村31ヶ所で南から北に向けて点火した。
中川村では午前9時20分に点火、中川西小4年生の太鼓演奏、歴史学習、凧揚げ、竹とんぼ飛ばしなどで賑わった。
- 9/4 宮下一郎氏(自民・衆議院長野県第5区)財務副大臣に
- 今回の村議選に応援くださった国会・衆議院議員の宮下一郎さんが、第2次安倍内閣発足後、財務副大臣として
就任された。過去の経験と知識を生かされ国家のために活躍祈念申しげます。
- 9/4 議会運営委員会Am9:00
- 9/3 議会一般質問通告
- 高橋・・質問要旨
@リニア新幹線整備と廃土問題の対応について
○直面するリニア問題への対応見解
○中川村としての廃土受入れ対応
○庁内での検討は
○リニア問題に対する村民意見の吸い上げの機会が用意されていない。
「リニア将来ビジョン」など対策室などをもって検討実践の必要があるのではないか。
この改行は必要→