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   …村を見つめて…議会活動国の動き村の将来伊那谷の未来は

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村を見つめて履歴
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それ以前

 日々 村の動きから ……こだわりライフ


2/21 2050年人口4分の1に
国土交通省は21日、過疎化や人口減がこのまま続いた場合2050年に日本総人口の25%超減り人口の半分以下になる地点が全国の6割以上に上るとの長期展望をとりまとめた。人口は大都市に集中し人口1万人以下の市町村の人口が激減するとしている。各地区均衡のとれた国政、県政、早急な少子化対策が求められる。
2/20 中川村・TPP交渉参加反対のデモ実施
「中川村全村挙げてのTPP参加反対デモ」は午後二時半に役場集合。
出発式で実行委員会委員長の曽我村長、JA上伊那中川支所松下理事が挨拶の後、チャオまでの約2.5キロをデモ行進した。
 デモへの参加者は約380名
 行進約1時間
 チャオ到着後TPP参加反対集会が行われ、各種団体の決意表明、集会宣言、団結頑張ろうで大会を締めくくった。

デモに参加して・・・
農業の就業人口は1965年の1151万人から2008年の299万人へと74%減、専業農家は戸数で16%。平均年齢は64.6歳、耕作放棄地は38.6万haと埼玉県に匹敵の衰退産業。自給率はカロリーベースで40%、生産額ペースで66%。輸入でまかなっているというのに生産拡大どころか米の減反に補助金が拠出され健全な状態ではない。ところが国政選挙では農政は大きな焦点にならない。政治家の見るところ、農家は多くが市場競争からの保護を求める後ろ向きな存在と捉えているようだ。台湾では米の価格が2k580元(約1500円)と日本の倍の値段で、年間150トン輸出の生産農家もあり農業に前を向く可能性を見出す人も少なくない。
政治の場で注目されているのは、米についての市場開放化と、自給率の問題、これらをともに解決するには国内米価を国際価格より安くし、輸入に頼らず自給率を上げ余った分を輸出に回せばよいとする考え方もある。唯、農地法を改正して大規模営農企業営農優先で収益性を高めると小規模農家やピーク過ぎた流通大規模化など次段階をどう考えるかに問題があるようだ。
TPPを検討すれば「農業が壊滅する」とJAグループは反対し、輸出企業が多い経済団体は「他国に取り残される」と反論する。これは過去何度も繰り返してきた光景でもある。
何れにしても、これから実質行われるTPPの動き内容を注視して判断しなければならない。
2/15 議会活性化研究委員会Pm3:00
中川観光開発(株)でH21年から農産物コウディネーターを勤める橋戸信治さんから話を聞いた。
木曽在住の橋戸さんが視る中川村感想、村内農業生産者など多くに接したさまざまを解析し、農業生産や付加価値、商品企画や販売、組織、運営など多義にわたるものだった。
又、「健康食」「本物の味」「観光食品」としてのグランドデザイン」などにも話題が広がった。

会議終了後、数人で古写真が話題となった。
昭和初期完成時の坂戸橋(昭和7年頃)、先方には旧吊橋も写る。
三共の藤木俊雄さんもその建設作業に当たり当時のトロッコ使用手作業など聞かして頂いたことがある。が、今は故人となり当時を語る人はいないと思う。
 

2/13 曽我村長 窓を開ける会総会Pm2:00
国政が揺れている。村政にもさまざまがある。単純に右左決め込む時代ではない。広く政治経済の現状動向を見極めることが求められているように思う。村政に寄せる村長の挨拶があった。元気の出る確かな村づくりのために、これからを期待したい。

TPP参加 しっかりした議論を・・・
TPPに対して村として反対運動デモ実施に向けての村長の話があった。議会としても基本的にTPP参加反対の姿勢をもち重要であるが、原則関税撤廃と単純に割り切って判断されるものではない。勿論国内法は重要である。過去運動の経過や詳細をこういう機会に充分問題点を見極めデモには慎重に執行することが望ましいとも思う。
農業には豊作貧乏がある。過剰な生産は売りを安くする。日本の米をみると、「米」に変わって「うどん」から「ラーメン」「ソバ」「パン」に「カップヌードル」「パスタ」ピザ」…など米を常食としない傾向が進んでいる。米消費は急速に落ちているのが現実だ。

30年ほど前、当時盛んな米価運動に、東京での全国大会や、全国農協中央会(全中)取材、県、郡の米価運動大会など、年変えて何回も取材を体験してきたが、その運動が真に末端農家農民の為、日本の農業を守る為、食料自給率抑制のために生かされてきたのであろうか市場競争からの保護を求める後ろ向き存在ではなかったか。
戦後50年の農政構図をみると農家と議論したことのない主張、米のように買い上げ保障のみで農業政策の拡大、戦略的農産販売等につながってきたのか。

現状農地は荒廃し、農業従事者は激減し若者後継者に伸びは無い。農業収入は定まらず、米価は極限にまで下がってきた。何より稲作農家の生産意欲、開拓者精神は衰退しきっている。夢希望への導きがないまま単に運動にも写る。
今までの水稲農家保護策や補助頼り政策が真に農家の為になってきたのか疑問に思う。

日本農業、農政に角度を変えて元気の出るやる気の生まれる農業、そして日本の農地をを充分に活かし、農産技術を生かした攻めの農業、穀物小麦や大豆生産の積極増産、農地活用などに道を開けないものか。農産物への高関税撤廃する変わりに農家に直接補償すべきの声もある。
フランスでは限られた国有地として農業経営能力ある人材を選択し公務員的立場で農業に当たると現地で聞いた。その代わり選ばれた人は優遇され魅力の農家を育て奥さんはロングスカートで家事に専念窓テラスに花が豊富に飾られ理想の農家像を見てきた。誰もが自由にできる農業、厳しさや楽しさやりがいを認識してのプロ経営の姿があった。農協組織がどう生産農家の為になっているのか、明日の農業の在り方にTPPをどう考えるか。自由化で農業は壊滅してしまうのか、みんなで深く考えてみる必要があるのではないかと思う。
2/12 エジプト「自由、開放、勝利」 ムバラク大統領辞任
2/10 県野生鳥獣被害対策23年計画
予算は7億9000万円で今年度(3億4900万円)の2倍以上。ニホンジカ対策は年間捕獲頭数目標をこれまでの8,300頭から2万5,000頭以上に拡大、狩猟者の育成、確保事業に力を入れる。
2/10 伊那市・景観法に基づく「行政団体」への移行(2013)方針
地域性を生かした景観行政(景観の維持・育成)を目指して目標を第二次行政改革大綱案に方針盛る。
景観行政団体は独自の景観計画が策定でき建築物の高さや色、デザインなど具体的な基準や規制が盛り込めるという。
2/9 おかしな
世の中、何だかおかしなことが多い。
今さらではないけれど大相撲と八百長のことも…。
興行と神事が積み重なった国技に、八百長疑惑は自ら告白すれば脱退認めず除名で退職金出ずといえば自ら告白する力士が真実を拒むのは当然かもしれない。もしスポーツであることが本来なら、少なくとも全ての力士に携帯電話の任意提出を促し、それを全容解明するのが本筋ではないかと思う。
疑念に疑念が膨らみ伝統芸能が汚れるのは残念。それを他人事のようにおもしろおかしく日々正義的評論、解説をするメディア、TV。
軽々な野次馬合戦にも観てとれるメディア情報、時が経過して答えが出た折、再放送をしてみればどの解説者が真実正しかったのか異常だったのかが見えてくるはずだが、メディアは過ぎた時局のことは追わない。貴乃花、朝青龍問題の顛末もそう。無責任にも思えるおかしな話だ。

小沢問題も同じに思う。全国会議員を同じ視点で同じ司法で平等に取調べれば良いと思う。自分を棚において個人を犯人扱いする議員もおかしな話だ。東京地検特捜部の徹底した捜査に不起訴処分となって結果が白と云うのに黒だと疑い決め付け更に証人喚問、議員辞職をと事急ぐ。裁判を前に司法軽視か。企業献金を一切禁止をとすれば、それには議会党が反対だとか一貫性がない。双方両極取材が求められているのに一方的。民主党本来の政策を捨て無原則に政策修正を繰り返す菅政権には驚かされるが、浮かれた流れでおかしな話だ。

高速道路で速度違反車を取り締まる覆面パトを時々見かける。制限速度を守って走る車は全くなくそのことを誰もが認めているのに本質を究めず取り締まる。総体車が速度違反の現状を司法はどう捉えどう取り締まり裁いているのだろうか。運転者の安全のためにの狙いは分かるが「決まりは決まり」、厳としての規則であれば速度違反者は平等に罰せられるもの。速度違反防止の策は速度制御装置などいくらでも解決策が有りそうだが運の悪さか捕まった人のみ悪人として処せられる。
適当はいけないのに適当な社会世の中。見てみぬふりか。納得いかない単純な疑問だけれど、そう思う私の方がおかしいのであろうか。
2/9 中川村国民健康保険運営協議会Pm7:00
平成23年1月24日諮問のあった国民健康保険税の改定について協議、村長に答申した。
2/9 天竜川治水毎秒500トン放流 県の整備原案示す
上伊那の今後20〜30年間の治水対策「天竜水系伊那圏域河川整備計画」公表
釜口水門(岡谷市)の最大放流500dに対応して20年間の工事実施計画を示したもの。(上伊那8町村)
2/4 隣接松川町 町長選に深津徹さん出馬へ
前町議で4月19日の町長選に立候補を表明した深津さんは「人の和のある地域共同のまちづくり、住んで良かったと思えるまちづくり」「情報の共有、コミニケーション、現場の三つを政策運営の基本に据えたい」と記者会見で述べられた。
郡は異なっても、中川村の生活圏、経済圏は下伊那に大きく隣接する松川町。松川町が元気でなければ中川村に元気は生まれない。今まで何かと深津さんとの話の機会が多かったので大いに期待している。
2/3 長野県庁 企画部交通政策課長の小林利弘さんを訪ねるAm11:00:〜
前日、長野電鉄屋代線廃止決定の動きで多忙な県交通政策課、小林課長さんを宮崎純二さんが訪ね同行した。
話題のリニア新幹線駅の規模やトンネルなども話題となった。
地域に根ざした公共交通(バス運行など)、基本は地域が支えることになる。バス運行の事業存続は「乗って残す」の考えでなく、「乗って生かす」工夫が、費用対効果の言葉がよく聞かれるが単に捨ててよいものか公共でなければ守れないものもある…デマンド、ドアツードア、メロディーバスなど〜会審議以前に、利用者の声、利用者の願い、お年寄りの声を充分に拾うことが大事ではないかと話された。
2/3 節分会・凄い人波・・善光寺の豆まき風景Pm1:00〜
折からの晴天、豆まきを前に、本堂内から住職のお話がマイクで拡声された。…
「春の光を浴び 一人ひとりが前向きに進んでいただきたい 明るい未来を進む 心の邪気を払い 新しい福を招く 一人だけでなく みんなの心が世の中を平和ににする」 

午後1時50分、本堂で節分に伴う節分会(せつぶんえ)の仏事が行われた。
その後、善光寺本堂周囲の回廊に来賓として招待された俳優の中村雅俊さん、タレント山田邦子さん、スキー選手の上村愛子、吉井小百合さんが紹介された。福豆を拾う側、撒かれる側、大勢の方の集まりで福拾いは大賑わいだった。
 
2/3 長野県信濃美術館・東山魁夷館・鑑賞Pm2:30
2/2 中川村出身・松川町の高橋たかとしさんが長野県議選(下伊那)
出馬を知って驚いた。高橋さんは30年余の税理士経営コンサルタントとして会計事務所を松川町におかれている。
経済と生活両面への豊富な人脈、特に農業経営コンサルとしても熱を入れてきた。数字に強い。異業種間交流にも明るくこれからに期待される。
2/1 東京・全国町村会館 (議事調査部) 議会運営委員会研修視察Am10:00〜
(地域のことは地域で決める」議会や議員の役割を明確化する議会基本条例の制定の動きが全国地方自治体に始まった。
中川村でも運営委員会が調査組織を持って議会改革、基本条例の是非在り方について研究を始めた。「議会の監視機能」「政策の立案や提言」「議会改革」「議員間の討論」などがテーマに上った。

1/31議会運営委員研修・埼玉県「ときがわ町」の視察Pm2:00〜
 
実際スタートした「ときがわ町の議会条例」 制定の経過やその後に触れて意見交換をした

1/29 地区総会Pm7:00
1/28 議員研修視察 和歌山県高野町  
(歴史と文化に調和した世界に誇る町・・・世界遺産)
高野山・三宝院で高橋寛冶先生のお話をお聞きした。Pm'7:00〜Pm9:30
先生は飯田市の御出身で過去飯田市役所の産業部長を務められ市の再開発に取り組まれた。その後、前高野町の助役副村長に抜擢され昨年辞職、現在は高野大学の客員教授として活躍されている。
今回の研修は「町づくり・人づくり」をテーマとして「山村振興と地域の活性化」。高野町、飯田市の実践例を基に「高野山別格本山」「三宝院」を会場として夜間約3時間、高橋さんからのお話をお聞きすることができた。
  
高橋先生のお話から
 私たち共通の未来」 
自分たちの未来は、自分たちでやらなければならない。時代が移り変わり日本経済全てが科学的で合理主義のもとに発展してきた。世の中様々どう考えても未来が読めない深刻な状況、全てがお金と合理主義。技術や機械はお金で買えば誰でもトップになれる。
「お金がお金を生む」時代、私たちはもっと大切にしなければならないことがあるのではないか一緒にみんなで考えよう…と現世の動きを解かれた。

翌日29日Am5:30起床、6時から本堂供養1時間、老師から法話約20分を頂いた
   

高橋先生のお話から…Am8:00〜
「町づくり・人づくり」 地域の将来をどう考えるか
地方、地域は「総合的」に考える必要がある。 1つ1つの物事は何とでもなるが、安心・安全 総体を考える。企業誘致で企業を単に入れれば良い問題ではない。「地域の問題が何か」をまずまとめる必要がある。住民の声は「えご」」と「たてまえ」がストレートに出ることが多いから広い意味での地域を見つめる総合的体制が大事だと思う。
「農家体験民宿」 (簡居宿舎)
民宿経営に規制が多いが親戚が大勢来たことを思えばいい。農家で子ども受け入れ(飯田市の場合約200人)農家がその日やっていることを一緒になってやる。農業は単に生産性を高めるのでなく構造的な考えが求められる。
 
  

世界遺産 高野山千年の森心と身体の浄化 空海の歩いた道
数百年かけて育ててきた千古の美林を後世に伝える森林整備を、邁進している。「森林セラピー」基地に平成19年認定された。豊かな自然を知り守り、「学ぶ」ことによって気づく、「気づく」ことによってめざめる、「めざめる」ことによって癒され新しい自分を獲得するとある。

高野山真言宗 「総本山金剛峯寺
」 奥之院・

高橋寛先生の案内を頂き徒歩約20分の深雪厚き参道
浄域とされる巨木、森を眺めながらゆったりと、じっくりと歩きながら弘法大師眠る奥の院に向かった
線香や木々の香り、鳥のさえずりや吹き抜ける風の感触、木漏れ日…歴史に名を残す諸大名など20万基を越える墓碑や供養塔が並んでいた。上杉謙信、伊達政宗、明智光秀、武田信玄、織田信長、などの霊屋、墓地などが目に映る。処狭しの長い歴史を感じた。
昭和52年、国の史跡に指定されているが此処を訪れた万人は何をおもい何を感じるのであろう。

燈籠堂
白河天皇が献燈の「白河燈が1千年来燃え続けているというお堂。
全国の信者から献ぜられた万燈が堂を埋めて静かに揺らめき幽玄な趣が心に迫ってきた。(写真許可不)

 



奈良県・橿原神宮
濱井さんの案内を頂いて帰りに橿原神宮を参拝できた。強行スケジュールな研修だったので濱井さんの御好意がとても助かり嬉しい旅、研修となった。平和を願う。健康を願う。みんな仲良く支えあう。今日あるを感謝する。…今回の研修に教えられた基本である

 
                                  濱井さんは信州の飯田市育ち 大変お世話になった

1/27 議員研修視察 奈良県香芝市
香芝総合福祉センター
これからの少子高齢社会に備えて行政、市民、福祉団体の参画で、明るい活力ある福祉づくりに取り組むための拠点。
市民の温かいふれあいの施設として「福祉の人づくり」や「在宅福祉サービス」の提供を進めている。     
 
香芝市は奈良県中西部に位置する自然豊かな街。
昭和40年代から大規模な土地区画整理事業を進め昭和45年2万人の人口が昭和53年に3万人、昭和63年に5万人、平成22年には7万6000人と(人口増加率11.83%)人口増加率は全国3番目の市。
今回、保健福祉部を訪ね社会福祉、児童福祉、高齢福祉、保健医療、など手厚い説明を頂くことができた。

総合在宅支援センタ^・総合案内・福祉情報、福祉保健に関する相談、在宅の要援護者対応など適切なケアサービスの提供を進めている
    
     
要介護者への大浴場、水浴訓練室、機能回復訓練、特殊浴室、介護浴室、多目的室、娯楽室など他に例は少ない
     
1/26 ”参加者3000人に向けて”「信州中川ウオークマラソン」 
5月5日参加者募集中・  問い合わせTEL 0265−88−2446
年々好評参加者が増える中川ウオークマラソンは今年5月5日、村内牧ヶ原の村民グランドスタートで行われる。
景色良く実行委員会・ボランティア多数がお迎えするハーフマラソンは21.796k、5k、3kの種目で争われる。
 申し込み締め切りは3月31日
1/25 議会全員協議会Pm1:00
厚生文教委員会 議員研修視察の最終打合わせ
           (1月27日〜28日)奈良県香芝市〜和歌山県高野町
1/25 議会臨時会Pm1:30
中川村住民生活に光をそそぐ交付金条例
1/24 国民健康保険運営協議会Pm7:00
国保給付の現状と税率改正への協議
1/22諏訪湖のワカサギ減少
その原因が諏訪湖の水質浄化にあると聞き驚く。
今まで魚が棲めるようにと諏訪湖の水質浄化をキャッチフレーズに浄化推進を進めてきたのに…
浄化により水生植物が減少しその「植物連鎖」により植物プランクトンが減りミジンコが食べられず、そのミジンコ減少でワカサギの餌が不足して育たないというのだ。
湖水中の窒素やリンの濃度を下げ、更に水質を浄化させるという行為は、植物プランクトンを減らし魚を減らすことになるという。
「清水に魚は棲まず」というけれど天竜川の水質汚濁が悪いことばかりではないことが分かる。
1/21天の中川橋開通式・渡り初めの写真が…(昭和21年10月
村内のある方が古い写真が出てきたので何かに使ってほしいと預かった。中川橋といえば昨年近代橋が完成開通している。
昭和21年天の中川橋(吊り橋)開通の記念写真、当時の村長は小林信人、県議高坂応平 渡り初め三夫婦は片山岩太郎一家とある。

                  今から61年前の中川橋渡り初め                            現橋開通   2年前(2009年12月 
1/21 タイガーマスク運動…中川村の2保育園にも届く
今話題のタイガーマスクを名乗る人物から…玄関に置かれた白い段ボールには折り紙や水性ペンのプレゼントがぎっしり。両保育園はこの予期せぬ贈物にまさかの驚きと感謝。
1/21 商工会・「産業懇談会」Pm4:00〜商工会館
商工会から村に対する要望などが示された。商工事業活動への新たな発想取り組みが期待される。
 

1/20 すばらしい自然のパワー 中電「南向発電所」
村内、葛島にはNHKの大河ドラマ「春の波涛」(桃介貞奴子)で話題となった関西電力王・桃介建設最後となった水力発電「南向発電所」がある。(中部電力)
もう20年以上が無人化となっているがそれ以前はそこに多くの職員家族が社宅生活に生活され地域は随分賑わった。
発電所の9割は火力原子力で、火力は石油と石炭、原子炉はウランの核分裂により熱を造り、どの発電もそれぞれの良さが有る。
日本は資源が乏しく8割が輸入。火力発電は排出削減が進む現代、電気を造る自然エネルギーとしての水力発電はとても貴重だ。
1/18 葛島・渡場地区の防護柵工事進む
猿や猪、鹿の被害除けの為の防護柵が完成する。農産物被害が拡大し手に負えない状況から村が電柵施工を進めてきたもので、今後獣たちがどう反応を示すのか、柵に体当たりをする鹿を目にしたり、柵を越える猿が現れているので、今後の動向が注目される。

ニホンシカによる食害は全国各地で過去に例を見ない速度で進んでいるとして、国は2009年自然公園法を改正国立公園内の貴重な動植物を保護するため外来動植物を駆除できるようにした。(南アルプス高山植物等保全対策連絡会)登山者の少ない冬季に猟友会の協力を得て3県市町村を超えた広域範囲で積極駆除をするという。

1/16 中川村消友会 元消防団 歴代分団長の集まり
1/14 菅内閣・第二次構造内閣の改造…言葉は軽く政策視点注目
党内で徹底した議論も無く合意も感じない民主党の両院議員総会。
脱官僚名目、官房機密費公開、守らない党公約など政策に一貫性無しの内紛〜争い。
今日の内閣改造で官房長官交代、民主党批判の与謝野さんが経済財政担当大臣に入閣・政策実現の原動力とか?社会保障制度・消費税・農業の発展理論TPP・産業政策論…
脱小沢路線も裁判決着する方向 それまで推定無罪なのに 悪人扱い。誰の力で民主政権が達成できたのか、よがりの心置きは感心できない。
1/14 次世代燃料電池
自動車大手とエネルギー関連計13社が13日水素、酸素を動力源とした燃料電池車を2015年までに量産すると声明発表した。
燃料の「水素ステーション」を現在の14から100ヶ所に増やすという。燃料電池車は走行中は水しか排出せず燃料供給の時間ははガソリン並みの数分と違い一度満タンにすればエアコンを付けながらでも東京大阪間を走り電気自動車に比べメリットが多いという。
建設への安全面の規制が強く 建設費はガソリンスタンドより10倍近くかかることのことから国の補助や規制緩和の必要性を訴えている。

1/9 中川村消防団出初式Pm1:30
午後1時半、中学校から文化センターまで分列行進・村長の観閲を受けた。現団員数は135名

文化センター大ホールでの式典、出初式は厳粛且つ盛大に行われた。
 国、県、郡、村からの功労、努力、成績、技術、永年勤続賞など60名を表彰、村長の訓示、来賓者からの祝辞を受けた。

博沢団長は訓示で 「使命感を持ち安心安全の村づくりに努力してほしい 赤い法被は村民の命を預かるもの団員1人1人が指揮者のつもりで任に当たってほしい どうせやるなら楽しくやろう」と力強く団員に呼びかけた。
 尚、村が大災害を受けた昭和36年の集中豪雨から今年は50周年の年となる。


近隣松川町では町の出初式に保育園の園児希望者が抽選で招待され参加した。
消防ハッピ、帽子は園児の憧れのようでりんも張り切って出て行った。

1/9 伝統行事「どんど焼き」
1年の平安や豊穣を願っての年中行事「どんど焼き」が村内各地域で行われた。
午後になるとあちこちに、どんどの煙が昇る。
地元柏原地区でも午後2時から組合家族が集い火を付け茶碗酒で家内安全・健康祈願・農業豊作を祈った。
自分は出初式でさちに出てもらった。
1/8 村の美しさをどう守る 景観条例の必要性を・・
晴れて風なし。中央アルプスを見る。
改めて電柱、電線の景観遮ぎりが苦になってくる。
西欧、フランス、スイスなどに30年ほど前の海外旅行で、田舎にまでも電線埋設が当然とされている現地を視た。
日本はその目が立ち遅れていて残念に思う。
村はより早く「景観条例」をもって美しい村をより美しくみんなで守る推進を考えなければならない。

そう云えば、6年ほど前の1月19日、諏訪市の「RAKO華乃井ホテル」で、新春特別講演があり、小泉純一郎元首相の秘書官を永年務められた飯島勲さん(辰の出身)の講演「政局を語る」を聞いたことがある。
そこでの飯島さんは「諏訪の素晴しい観光地に電柱、電線を整理埋設にすればもっと諏訪は素晴しい観光地になると思う」と講演の結びに要望、意見として話された。 その後、諏訪市は急速にその方向に動いていると聞く。

                       カメラを向ければ電線障害が 多くに 目につく

1/5議会活性化委員会Pm3:00
1/5 あなたにとっての人生のテーマは…」    
10年ほど前、東京三田の龍源寺住職で名僧、松原哲明さんが伊那市に来られ、文化センターの講演に、「かわかない心」のお話をされた。人の心は乾いてしまってはならないとのことだった。
そして又、「あなたにとっての人生のテーマは何ですか」の言葉も口にされた。普段考えたこともなかったがその後、車の中で、何回となく聞かせていただいた。 
人の生きる道「人生のテーマ」は「ローソクの炎のように…いきるんだね」」と優しく口にされてのお話だった。
自分が燃焼して周りの世の中を少しでも明るくさせること。世の中に少しでも役に立つ生き方の努力が大切だと述べられたものだった。
その哲明住職が、昨年の6月、70歳でこの世を去ったことを最近知った。
伊那へ来られた折、事前に色紙をお願いしてあったので、講演後、私の前で書いて下さった「かわかない心」の色紙が、今、私の大事な宝物となっている。
1/3 今・この時が出発点夢実現に向けて・中川村成人式Am9:30
今年の成人者は85名。
この日参列された恩師小中学校担任先生の代表は、これだけ素晴らしい式と素晴らしい待遇の成人式は珍しいと壇上で述べられた。
 
式後の1分間スピーチは夢や希望、現在の仕事、これからの進路、悩みなど自己紹介の形でみんなが発言した。
大学在学生も多い。既に就職が決まっている人では、保育士、老人ホーム、病院、銀行員など、中にはCGクレーター、国家公務員財務事務職員や地域社会、微生物研究、情報やトヨタの企画開発部門などの職に実践されている人もいた。
みんな個性ある発言で頼もしく輝いていた。
艶やかな晴れ着姿あり、袴姿もあり「この席に出て本当に良かった将来はここに帰りたいです」と口にされる出席者が多かった。
 
                            一分間スピーチ

 
H23 1/1 どこまで反対 リニア中央新幹線Cルートに関する上伊那地区期成同盟会の対応
JR東海が2027年開業を目指すリニア新幹線は、東京〜名古屋を結ぶルート問題が決着し開業準備が本格化してきた。磁石力を生かしたこれまでにないスピード走行、1964年開業した東海道新幹線のバイパスとして東京〜名古屋間時速500キロで約40分。東京〜大阪間67キロ全線建設費は約9兆300億円が見込まれている。
南アルプスを貫通直線ルートのCコースは標高2千〜3千b級の山々が連なる南アルプス直下に深さ約1400メートル長さ20kのトンネルを掘る。固い岩盤、大量湧き水への技術は確立されているという。
乗車料金東京〜名古屋間1万1480円は東海道新幹線より約1000円ほど高い数字が見込まれている。

このCルートに対し上伊那の期成同盟会は今だBルートを主張している。超高速夢の新幹線が何故諏訪、伊那周りに大きく迂回するBルートでなければならないのか、本意が分からず失望している。
広い視野から、リニア直線状の飯田近辺に駅を置き、飯田線に変わる伊那谷アクセスで南北長野県全体の発展、開発に何故目が向けられないのか。様々な巡らしは思うが、「木を見て森を見ず」の感がしてならない。
H23 1/1 正月・行事と伝統
元旦、大型店などは駐車場など満杯に賑わった。
正月に楽しむかるたや百人一首や家内で寛ぐ気配は薄い。携帯やパソコン・ネット情報で個々の動き方向が疎ら、正月風景も日常と変わらない感じ。唯、大型店や専門店の商戦熱から「元旦外に出るとお金や副が逃げ出す」と云う習いは薄れ、事始の農行事も消えつつある。
農村の都市化、生活文化の進展、日々多忙、政治経済大荒れの中に在って、年中行事も単に「郷土の文化遺産」と決め付けず、社会教育など「古い行事を守るだけでなく、地域の過去と現在をしっかり学び、新しい文化を作り出すこと」の大切さも重要かと思う。

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12/31 高齢化進む(県情報統計課)
高齢化が進む中で、県の老年人口割合(65歳以上)は26.5%を占める57万127人と発表された。
上伊那地方では辰野町が30.4%で最も高く、次いで中川村が30.2%、飯島町30.0%,伊那市26.7%、駒ヶ根市26.1%宮田村24.6%箕輪町23,6%の順、南箕輪村は20.0%と最も低い。
12月1日現在の県内人口は総人口前年比917人減の314万9294人、世帯数は111世帯増の80万1137世帯。

中川村何故人口が増えないのか、又、人口減少が進むのか。
住民生活の基盤整備・子育て支援や村営バスの無料化、企業誘致、農業活性、農地の有効活用など、現象把握と今後の対応が求められる。
12/24 議会厚生文教委員会Pm4:oo
12/23 理兵堤防・発掘調査説明会Am10:00
天竜川田島、江戸時代の治水遺講「理兵堤防」から灌漑用水路に使用された木製のとい(木樋)の一部が発見されその説明会が現地で開かれた。以前にも同発見があり土中発掘に驚かされる。
 
以前に 天竜河原から出土した木樋                         これが江戸時代の木? 信じられない

12/21 政府行政刷新会議 規制制度分科会は21日農協の事業から金融・保険事業を分離することを柱とした農協改革案を固めた。
閣議決定かは不透明
12/21 リニア中央新幹線・新型車両発注
JR東海は2027年に東京ー名古屋間で開業を目指すリニア新幹線の車両を・三菱重工業などに発注することを21日社長会見で明らかにした。具体化の動きに期待したい。
12/17 中川村議会定例会
補正予算案2議案と請願陳情3件、発議2件をそれぞれ原案通り可決、採択して閉会
12/16 小規模多機能型居宅介護施設「はっぴーかつら」視察 議会厚生文教委員会Pm3:00〜


12/15 小規模多機能型居宅介護施設「はっぴーかつら」内覧と完成
葛島地区、宅幼老所かつらの隣に「小規模多機能ホーム はっぴーかつら」が完成した。16日から事業がスタートする。
その内覧と完成式が行われた。
 
施設は 「特定非営利活動法人かつら」 が運営し、利用予定者数は13名。
「通い」「泊まり」「訪問」の各機能が柔軟に組み合わされ在宅介護中心、本人の状況や介護者の都合に合わせてのサービスが受けられる。
提供時間や方法などは24時間365日の対応で、「はっぴーかつら」と名づけられた。(TEL0265−88−1077)
12/15中川村議会定例会 自宅審査
12/14 中川村議会定例会
一般質問
 高橋質問概要
   中川村公式サイト ホームページから
    「村長メッセージ」に村長が掲載の「無防備都市宣言はどうか」について
         ・無防備都市宣言の狙い
         ・村民の民意をどう受け止めるか
         ・庁内での合意形成はあったのか
         ・首長発言としての影響・その責任、義務をどう考えるか  
全員協議会Am11:00〜
12/13 中川村議会定例会・開会Am9:00〜会期17日迄
 一般質問
12/8 介護保険事業等懇話会Pm7:00
12/8 地域密着型サービス運営委員会
12/6 中川村人権教育推進協議会PM5:00〜
人間の持つ基本的な人権を尊重する精神を目的として中川村の人権教育の現状を確認した。
中川村人権男女共同参画講演会Pm6:30〜
   〜認知症を地域で支え、安心して暮らせるために〜脳の障害誰もが成り得る〜
飯綱町社会福祉協議会認知症支援室長 坂本圭介さんの話
     住み慣れた場所の力・慣れ親しんだ人の力・人の生きる力
12/3 中川村議会・運営委員会Pm9:00
2/2 中川村議会一般質問通告Pm4:00
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