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幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
3/17 梨の「ラフランス」「赤バート」剪定
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
- 3/31 今時のリンゴ(1)=リンゴの重さ、香り、色輝〜
- 大きなリンゴは、今時の保存リンゴには相応しくないと思っている。
- 「村興し協力隊」の石川亜樹則さんが六識園を訪ねてくれた。
今時のリンゴが話題になり、今の保存リンゴを実際診てもらった。
石川さんは小さなリンゴを握って、開口一番その重さに驚く、そして「うわあ香りが凄い」と口にした。
更に色艶が良いのにも驚いてくれた。
リンゴ作りを目指して努力している石川さんの言葉なのでとても興味深く聞いた。
年明けて3ヵ月が経過したリンゴ、
六識園には冷蔵庫はない、リンゴは冷たい場所に保管しているが、完熟、12月に入ってからの
収穫とその後の寒気が糖度・着色を増し硬質を保っているのではないかと思っている。 - 「村興し協力隊」の石川亜樹則さんが六識園を訪ねてくれた。
- 3/30 NHK72時間ドキュメント番組見る=「大空に飛行機を見上げて」
- 番組は成田空港に近い場所での見学者へのインタビュー〜。
魅力詰まったドキドキ番組だった〜
ここ六識園の大空も、特に夕方になると数多い飛行機が南北に飛び交う。
何れも心弾み、未来を感じる飛行機の魅力〜
自分は昭和51年、ヨーロッパ9か国を旅したことがあるので、ワクワクそして緊張した17日間の旅路が
昨日の様に懐かしく思い出される。
アラスカ経由で北極通過オランダ、イギリス、フランスから電車でベルギー、オランダに戻りオランダから
デンマーク、そして西ドイツ、スイス、イタリアへ、帰りはオランダからアラスカ経由の羽田までの旅路、
飛行機はオランダ航空の{トライスターDC10」、当時話題のジャンボ機だった。
- 3/30 果樹栽培歴(農薬基準)受
- 防除暦は農協発行のものを使用している。
特に登録された年次農薬使用が義務付けられているので〜農協利用。
農薬価格は年々上昇しており神経を使う。
- 3/29 嬉しい電話
- 昼時、佐久市の中島貴弘さんから電話をいただいた。
ホームページで六識園を知り、4月11日に仲間4人で六識園を訪ねたいとのこと。
共に勉強の機会になればとお受けした。
中島さん方は、リンゴ専業の生産者として努力されているようで、こちらの方が勉強させていただく良い
機会だと感謝している。
この機会に、私が過去学んだ優秀なリンゴ農家も紹介して上げたいと思っている。
- 3/28 剪定枝の片付け
- 枝をチエンソーで熟し太枝は泉地さんのストーブ用に、後の小枝は燃やして処分する。
- 3/28 この地の「方言」
- 長野県、そしてこの地に思う「方言」についての話題が出た。
都会から入村して5年、泉地さん曰く、「せせっこましい」や、イノシシが「かっからかす」の言葉もこの地
ならではの方言だと聞かせてくれた。 何んとなしの日常語も方言が多く興味深い。 - 3/27 ふじリンゴ発送
- 3/26 今日も雨…ジュース発送

紅玉ジュース12本入り
- 3/25 雨…サクランボ剪定
- 雨が何日も続いている。
桜の佐藤錦が大きくなったので大切り縮小した。
これで概ねリンゴなど果実の剪定が終わる。
サクランボ剪定
- 3/24 大相撲〜「貴富士」新入幕で初優勝…110年ぶりの快挙
- 一日中雨〜テレビで大相撲千秋楽を見た。
24歳、凄い関取が現れたものだ。
優勝インタビューでは貴富士の深く温かい人柄を観た感じ。
明るいニュースが嬉しい。
- 3/24 ジュース用リンゴ整理
- 昨日降った雪が、深夜からの冷え込みで、とても寒く冷たい一日となった。
- 3/24 雨続〜濃霧
- 3/23 雪降るが解けが早い
- 朝起きたら雪でビックリ。
春分が過ぎたのに降りっぷりが違う。大粒で積もりも早かった。
こうなればすぐ解けなくて結構、覚悟して休むと腹に決めた。
- 3/22 イチジク〜剪定と誘引
- 園内3か所に3品種が植わっている。
誘引すると大玉に成長する。1葉に1果が成る。
朝降った雪はなかなか溶けてくれなかった。
イチジク
- 3/22 「紅浅間」剪定
- スモモとアンズの掛け合わせ品種。
県下にも少ない貴重なもので大事に育てている。
紅浅間
- 3/21 庭木剪定
- 果物の剪定に追われ庭木に目が届かなかった。
新芽が動き出したので、急ぎ「ドーダン」や「山つつじ」「青木」「サルスベリ」「マンサク」「ハナミズキ」を
剪定した。「アケビ」も「モミジ」同様遅いと切り株から樹液が出てしまうので切るを急いだ。

岩つつじ アオキ
- 3/20 「春分の日」 雨〜雪、陽当たる〜昼・無風〜3:00凄い雹〜雪〜雨
- 「彼岸の中日」で、父の四十三回忌、お寺より塔婆をいただき墓参りをした。
10年間の闘病後、60歳の速さでこの世を去った父は、山野に咲く紫色のリンドウの花、庭に咲く
スイセンの花が特に好きなようでよく口にした。
今日の花はスイセン、花言葉は「誠実」と「真実の愛」とのこと。 父のことが偲ばれる。
- 3/19 リンゴの枝片付け
- 剪定後の枝が今年は多い。
特に古木が多いので、太い枝も多く切った。- 最近は、ストーブが流行で、 リンゴの枝は特に火力が強く薪として貴重がられている。
今日は都会から入村されて5年、泉地さん夫妻の手を借りて作業を進めた。
「資源としての枝活用」〜とても助かる
- 最近は、ストーブが流行で、 リンゴの枝は特に火力が強く薪として貴重がられている。
- 3/18 自民党・裏金事件=酷い国会議員の現実
- 果樹園作業でラジオから聞こえてくる国会中継など国政の動きが不穏で気持ち悪い。
このHPには直接関係ないが、政治倫理審査会などでの幹部発言など録画を何回聞いてもうなずけない。
自民党としての組織性や悪質性が暴露された感じで〜どうも、国民・有権者を軽視しているらしい。
テレビに水戸黄門・時代劇があるが、役人の悪事を暴く物語にみえてきて今後の動きが興味深い。
野党も同類なのかも知れないが、議員の倫理感と正義感がほしい。
政治家は、政治をやりたがために出たのか、議員になりたいから出たのか、
真意を疑いたいほどの政治家怪事件に思える。

政治家への不信感
- 3/18 アンズ剪定と芽欠き
- 「信州大実」は樹齢40年、生食用の「ハーコット」は20年以上が経過する。
今年は既に蕾が膨らみ開花が間近い。

アンズの「信州大実」 アンズの蕾
3/17 梨の「ラフランス」「赤バート」剪定
- 3/17 梅の花…「豊後」満開

大梅の「豊後」
- 3/16 今日のふじリンゴ
- 色鮮やか、甘味を増すふじリンゴ。
年が明け3か月〜今も六識園のリンゴを求めて下さるお客さんがいる。
浜松の野又さんもその一人で、よく使って下さる。
リンゴは身体にも良いようで、日々欠かさないようだ。
六識園では3月いっぱいは発送を受け付けている。
リンゴ保存は冷蔵庫でなく保存袋を使用している
- 3/15 リニア…トンネル工事〜増える県外ダンプ
- リニア中央新幹線で廃土運搬車両の大型ダンプに、県外ナンバーの車が多く目に着くようになった。
青森など全国から集まっている感じ。
- 3/14 スモモの「貴陽」「太陽」剪定
- リンゴやサクランボ、桃と違って剪定が難しい。
花は咲いても結実が難しいが、実りを願って剪定を進めた。
貴陽の木
- 3/12 養老孟司の本買う〜「猫も老人も役立たずでけっこう」
- 家で飼う動物、もの云わぬ猫や金魚を、養老孟司はどう本文にするかが興味深かった。
「猫は私の生きることの”ものさし”である、生きていることは、どっちみち大してかわらないんだから」だって〜
- 3/11 樹齢65年余のサクランボ〜剪定・太切
- 樹齢60年を超えるサクランボの「佐藤錦」。
年々樹勢が弱まり、太枝を思いきって切った。
「桜切るバカ」と言われるが、今年がどうなるか心配〜・・・
サクランボの「佐藤錦」
- 3/11 日本は天災の国=「東日本大震災」から13年
- 13年前にはスマホ携帯が無かった。
村議会議場での震度は4、家に帰ってからは深夜までテレビを見続けた。
今震災を振り返る時、
海が見えない防潮堤の現実、予測が強い南海トラフ地震は大丈夫なのだろうか。
13年前の被災地での心に残る言葉は「くじけない」「ちゃんと生きていく」「ふるさとは何であるか」など〜
被災者の思いは言葉に出せないと思う。
その後の動きで
「心の自己防衛」、「前に進む」、「夢を捨てない」、「ありのままの自分」「ぐるぐる回りながら生きる」「自分の
気持ちを逃がさないことへの気分転換・心を紛らわす、
貴重な地震体験は他人事でない。
- 3/10 地区。土木作業Pm1:00
- 農村地では地域共助の作業を年次交代で消化している。
午後から冬の地区道の溝に溜まった落ち葉の清掃を行った。
風力で葉を吹き飛ばす背負いの機械があり驚かされた。
- 3/10 花の未来は、いつか枯れること=NHKの電話相談室から
- 中学生の質問に先生は答えた。
大事にしているリンゴの木も、いつかは枯れるとの言葉に、当然のことながら、肩の荷が降りた様な気がした。
「これからの抱負」を先生に問われた中学生は、「これから大学に向けて一生懸命勉強します」と答えると
「勉強はしなくてよい」「考える時間を楽しみなさい」との先生の言葉が心に強く残った。
- 3/9 サクランボの剪定
- サクランボは雨に合うと裂果するので露地栽培は少なくハウス栽培が通常〜。
消毒防除は農薬が異なり管理が難しいので切りたい気持ちだが、60年以上の樹齢を考えると
なかなか切れなくて今日に到っている。
桜切るバカと言われるほど剪定が難しいが、今年も切らないことにした。
- 3/8 施肥撒く〜有機複合肥料
- 六識園は傾斜地に広いので、雨によって肥料が流されないことを考慮しなければならない。
今年は強剪定を意識したので、施肥量を減らした。
- 3/7 光エネルギー農法=土壌活性液業者・来
- 果樹栽培で恐ろしい「腐乱病」や「褐斑病」「炭疽病」など、「糸状菌」欠乏から発生する「放線菌」排除
のための「土壌活性液」について、静岡県から「有機市場株式会社」社長の牧野さんと「豊田肥料会社」
卸部次長の山本さんが訪ねて下さった。
細部説明と、具体的実施が拝見でき、とても有意義だった。
感謝。


活性液散布 土壌活性液説明資料
- 3/5 雪舞う中で・・・・
- 午前の11時頃から急に雪が降り始めた。
が、凍みがないのか雪の積もりは少なくて助かる。
- 3/4 気分転換=外食
- 行きつけで、こだわりの店での昼食は楽しく大きな気分転換にもなる〜
味良く雰囲気も良い。
今日のメニューは、「カツカレー」990円と、「イワシ定食」は、さちが好みで770円(消費税混み)
ボリュウームたっぷりで身に着く実感。
- 3/3 「大阪万博と太陽の塔(1970年6月)を思い出す=」チャレンジと改革
- 2025年4月開催予定の「大阪・関西万博」が近づいている。
が、情報が少ないがためか、政党ほか、大阪万博反対派の声あり驚かされる。
「未来社会のデザイン」がテーマで夢やロマンを感じさせる企画イベントだが〜。
56年前のワクワク楽しくドキドキした「大阪万博」での忙しく楽しかった1日を思い出す。
何でも反対の人はいるが、未来社会に向け夢希望をもって前向きにポジティブに捉えられないことは
とても残念に思う。
- 3/2 りんご「ふじ」の剪定
- 剪定ほど面白い作業はない。
リンゴの木と話をするような思いで剪定鋏(はさみ)を入れている。
- 3/1 ネクタリン剪定
- ネクタリンの木が傾斜地にあり大木なので、高所車入らず作業が捗らない。

ネクタリンの大木
- ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・
この改行は必要→