fo_top 令和6年

デジカメ日記 (9月)
幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの 
          ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
                    泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる 

9/30 桃、ネクタリン〜「ICボルドー」散布 
桃やネクタリンの「穿孔病」防除に欠かせない「ICボルドー」を手掛けで散布。
9.28 紅玉、玉回し
9/27チソの実」漬ける
塩に漬けた後、チソを網袋に入れ味噌に漬けて仕上げる。
炊き立ての御飯に、味噌漬けのチソを振りかけ、山で採った「雑キノコ」の塩漬けと「白身の魚」を添える〜
チソ香りでこんな美味しいものはない。来客に振舞うと皆驚かれる。
  
       漬けるが楽し〜チソの実             塩に漬ける
9/26 桃「黄貴妃最終取り込み 
贈答発送、直売所にも提供した。
  
            黄貴妃贈答                    直売〜チャオ 
9/25 気象変動〜農産物生産への影響=深刻
冬期の高温、温暖化による猛暑、そのうだる暑さで、収穫を迎えた農産物への被害が深刻な状況にある。
まず、全国的に大繁殖の「カメムシ」が凄い。
リンゴなどの果物全般、六識園でも予想以上に被害深刻。
又、暑さの影響でリンゴの日焼けも致命的でどの果樹園でも目につく。
栗は未成熟で落果が目立ち、ネクタリンや桃にも落下果が目立った。
ブドウは着色が悪く、裂果も多いと聞く。
最近では出始めた「マツタケ・松茸」に虫が入っているとのこと〜
気象変動は大雨現象にも現れる
雨が長期化するとリンゴなどでは「斑点性落葉病」や「輪紋病」などの多発で深刻な状況。
異常気象は恐ろしい 。
9/23 リンゴ定期防除
今年はカメムシの異常発生、褐斑病など、温暖化が起因の病害虫被害が多い。
家周りのハエや蚊は全く視ないのに〜こんな年は珍しい。
ベフラン 斑点落葉病、褐斑病、黒星病、すす病、すす点病
ダントツ シンクイムシ、ハマキ虫、カメムシ

          ジョナゴール
9/22 雨の一日大相撲優勝…「大の里」は凄い
コロナ感染や政治経済など閉塞感が漂う世情の中で、若者たちの驚きの活躍は元気を与えてくれる。
プロ野球の「大谷選手」や、将棋の「藤井王位」など、立派だと思う。
生きるは勝負の世界〜
今日優勝した大相撲関取の「大の里」も、そのあっぱれに驚かされた。
特別偉ぶらず、調子づかずその雄姿が凄い。
特別偉ぶったり調子も無くの謙虚さ、その人柄に魅せられる。
みな影の努力が実ってのこととは思うけれど〜それにしても凄いドラマを感じた。

        凄い男〜 「大の里」
9/20 季節外れの暑さ
9/19 歯科医・定期検診
9/19
彼岸の入り…秋分の日を中心に今年は19日から25日迄
9/18 「山葡萄」収穫
自家用の「山葡萄」を取ったが少し時が遅れた。
味は濃くて甘く絶品

             山葡萄を
9/17 猛暑(連…リンゴの「陽焼け現象」多発
連日暑い陽を浴びて、リンゴの焼ける状態が目につく。
気象現象には勝てない中、これからどうなるかが不安。
9/17 目立つ「…県外ダンプ」
リニア工事で廃土運搬に村内を走る大型ダンプの列〜
日頃見慣れないダンプに、よくナンバーを見ると、「青森」や「山形」「小牧」など県外ナンバーが多い。
リニアの工事が一日でも早く進むことを願っている。

         目立つ「県外大型ダンプ
9/17 眼科医検診
スマホやパソコン使用が原因か〜眩しいのは「ドライアイ」現象らしい〜
9/16 驚きの豪雨
夕方突然に降り出した雨、
音を立て大粒で降りじゃける雨の凄さに驚かされた。
風を呼び乱れる現象、これが気象変動かた思った。

          吹き荒れる豪雨
9/16 桃の「黄貴妃」収穫間近
暑さで桃の元気が無さそう。
収穫にはまだ早い。灌水をしてやった。

            黄貴妃                         桃の木
9/16 今日の紅玉
暑い日が続く。元気が無い感じで可哀そう。

          紅玉色付き始める


9/14 進む三遠南信道工事
早く開通してほしい「青崩れトンネル」

                                     開通間近い「青崩れトンネル
9/14〜15 「水祭」
朝の消毒で家出発が遅れ、12時水窪着、団体仮装は見られずに終わった。
翌日の個人仮装コンクールは暑さに負けずの力作が続いて見応えがあった。
プロにも負けない名演は日頃の発散を芸に打ち込んでいるようにも視えた。
人に芸を魅せると云うよりも自身が楽しむ、それが又笑いを誘う〜
世情は全国どこの祭りも少子高齢化で衰退の傾向にあると聞くが、消してならない祭りだと思う。
今後も頑張って〜”
 
             仮装…80歳の男性〜プロに負けない名演が凄い
 
         笑顔と笑いを求めて〜うだる暑さに演者も見学者も汗ビッショリ
 
      高校生や中学生〜堂々の演技       勇んでわっしょい〜夜の屋〜

9/14 「なるほど」の言葉
水窪で泊めて下さった皆戸中安一さん宅の神棚に、A4の用紙に住職が書かれたという言葉が
飾ってあった。書かれていた文語は「真剣だと知恵が出る
                            中途半端だと愚痴が出る 
                               いい加減だと言い訳ばかり 豊休」

                                       〜というものだった。なるほど〜。
        
9/14 リンゴ特別散布 3000g
雨多く猛暑もあり、リンゴの褐斑病や斑点落葉病の発生が危惧される。
早朝6時から、斑点性落葉病の特効薬「ユニックス47」を3000リットル散布した。
10時終了、静岡・水窪に出発。
9/11 驚きの暑さ…C42度
朝晩が涼しくなった。
が、日中の暑さは未だまだ真夏模様〜
強い陽射しでリンゴの実の陽焼けが心配。

   午前11時、42度〜午後2時15分41度
9/10 草の元気に負けそう〜今日も草刈

9/10 果樹…カメムシの異常発生
果物などの果汁を好み、実を吸う害虫のカメムシ〜
今年は、昨年からの暖冬のため、カメムシの越冬ができ増加したのではないかといわれる。
9/9 リンゴ定期防除
ストライト  斑点落葉病、褐斑病、黒星病、すす点病、すす班病、
オマイト    ハダニ類
バイスロイド シンクイムシ、ハマキ虫、、カメムシ
9/9 草刈
8/7 猛暑の中〜紅玉、摘果、玉回し
紅玉が急に色付き始めた。
9/7 「草刈」続く
刈っても刈っても伸びる草〜
「刈る」は大変だが、刈った後の気分は爽快、とても気持ちが良くなる。 
身体も柔らかくなり、その猛暑作業はリハビリ的身体の大事な運動だと思っている。
9/7 葡萄収穫
趣味感覚で3本植えてある葡萄が収穫の時期を迎えた。
袋は掛けたが消毒は「リンゴ消毒」のみの自家流〜
自分の家で育った葡萄の味は、店で買った葡萄とは食べ味が大きく違う。

9/6 紅玉「落下防止剤」…散布
「紅玉リンゴ」には、9月に入り色が付き始めると、「自然落果」という恐ろしい生理現象が起きる。
その対応として、「ストッポール」と云う落下防止剤の散布がある。
今朝その散布をした。
前年より陽気が10日ほど早く進んでいるので、薬効がどう出るかが心配〜。
9/6 紅玉〜最終摘果と葉摘み
9/5 秋の心地良さ〜虫の声賑やか
耳を澄ましてみると鳥の囀りが少なくなった感じ〜
変わって、秋虫達の声がとても賑やかく競争状態に〜その虫の名前は分からない。
特に、蝉の声は大きく早朝はミンミンから始まりチーチー蝉、大ゼミ、昼頃からはツクツクボーシの声も加わり
夕方6時頃になるとヒグラシ、澄んだスズムシやコーロギの声が深夜まで続く。
今咲く花
暑さに負けず、美しく咲く花々の力強さ〜
その庭での花に、とても癒される。

            山茶花
9/5 気温C35度…Am11:40、猛暑日続く
昼から日中3時半頃までは、暑さで果樹園には出られない。
夕方は6時半頃になると薄暗く、日が短くなったことを実感。
9/4 草を刈る
9/3 実りの秋〜リンゴ注文、電話入る
六識園のリンゴは「紅玉」と「ふじ」が主体で、収穫は10月からと未だ先のこと〜
中で、東京。「パンのドンク」社から、今年も、紅玉リンゴの注文電話が入った。
とても嬉しいことで張り込みが湧く。
感謝。
9/3 草を刈る
雨続きで草の伸びが早い。
9/3 今日の紅玉
曇りや雨の日多く、猛暑で元気の無かったリンゴ木が落ち着いてきた。
紅玉も色が着き始め、これから仕上げ摘果や葉摘み玉回しが始まる。

        曇り空の中で〜紅玉
9/1 水が美味しい
暑い夏・秋は氷で冷やした水を口にすることが多い。
水は「村営水道」の水だが、とても美味しくて県外から来られた方から羨ましがられる。
確かに都会の水とはちょっと違うと思う。
昭和51年にヨーロッパ8か国の旅を経験したが、どこの国も「水道水」が飲めないことを知った。
ハウマッチウオーターと頼むと、OKとミネラルウオーターでサイダーの甘味の無い美味しくない水を思い出す。
日本は恵まれている。
日本の国は〜自然環境が素晴らしい現実を感謝しなければならないと思う。

          美味しい水道水
9/1 防災の日…村の訓練、雨で中止
中川村での防災訓練を予定していたが、台風10号襲来予告で中止となった。
不安を煽るほどの報道予告だったが、実際は雨も降らずの一日だった。
火事に限らず、風水害の備えとしての訓練も大事ではないかと思った。
9/1 夢や目標を持ち 常に顔を上げて生きる
9月に入った。
実りの秋を思うと、時流の速さを思う。
瀬戸内寂聴のカレンダーを捲った。
夢や希望を持つことが、生きるを強くしてくれる。

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