fo_top 令和6年

デジカメ日記 (5月)
幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの 
          ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
                    泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる 


5/30 草刈〜幹周りの草退治、ふじ摘果



                   バラ
5/29 草刈乗用
5/28 雨止まず〜大雨警報上伊那地区Pm6:30  庭いじり
5/27 雨止まず小梅のカリカリ漬
日々の食卓に小梅漬は欠かせない。
小梅5Kに塩1K。
よく塩で揉んで、ニガリと焼酎を加え更に揉み、梅3倍の重しで塩漬け完了。

         漬けて1晩で梅汁出る、小梅
5/27 リンゴ草刈ビーバー
5/26 勇気づけられる大の里の優勝
5月場所千秋楽結びの一番で、「大の里」が勝ち晴れの優勝を飾った。
髷も結えない若さなのに、相撲技や所作は堂々、高ぶらず全ての振る舞いも謙虚で、
スケールの大きさ、明るさや人柄に感動を覚える。
暗いニュースばかりで閉塞感漂う世情の中で、生きるを勇気づけられる「わくわく」「どきどき」の1日となった。
4/26 今年は虫が多いカメムシも蚊やハエも〜
果樹園を廻ると時々カメムシの匂いがありとても苦になる。
温暖で雨が多いためか陽気の加減か、園での害虫や日常生活の中に蚊やハエも多いように感じる。
昨年はこんなことは無かった。
桃の害虫被害やネクタリンのシンクイムシ類など、意識して防除しなければならない。
5/25 」を楽しむ
大自然の中に身をおける幸せを思う。
農業は何を作るかの選択が専業道の面白さにつながると思っている。
つまり何を選択するか、適地適産は「農」の要だと思っている。

           ビワの木                       ビワの実
六識園を診に来た佐久市のリンゴ生産青年に聞いてもらったことは〜
リンゴに限らず自分の農地がどんな作物に適しているのか〜
そのためにはリンゴ園の隅などにいろいろな作物を実際に作り楽しむことが大事ではないかと進めた。
ミカンでも「ビワ」でも、「イチジク」でも「葡萄」「アンズ」でも実際作ってみての発見が明日の農業に
つながるのではないかと思っているから〜
未来を担う若者たちのチャレンジ精神に期待したい。
5/24 猛暑の予感
午後2時45分の温度〜C。33度
余りの暑さに昼2時間を休む。

        野外温度計は…33度 を〜
5/24 ふじ摘果
大きくて果形の良いもの選択。


5/24 「ぶどう」のジベルレリン処理
六識園には、自家用の18年木「巨砲」「山葡萄」「キヨーネ」の3本がある。
実が大きく芯のないぶどう作りのため、第一回(開花前)の「ジベルリン処理」をした。
一房づつ「ジベルリン」2リットルの液に房を浸ける作業。今年は期待できそうな予感。

           ぶどう巨砲
5/24 バラ咲いた
美しい者にはトゲがあるというけれど種類豊富なバラの花々は本当に美しい。
シンクイムシが怖いのでダイアジノンなどの防除を心がけている。
勿論、リンゴ防除の消毒も駆ける。

 
5/24 桃摘果
5/23 桃摘果
5/23 今日のイチジク
大きくて味がとても良いので今年は挿し木で増やしたいと思う。
毎年鳥が狙ってくるので釣り糸などで防備。

            イチジク
5/23 朝の草刈
リンゴの木の基に繁茂する草をビーバーで刈った。
それにしても草の元気は凄い。
 
             草刈前                     草刈後
5/22 「ネクタリン」、「桃」摘果
5月22 リンゴ定期防除
朝6:30、2000リットル散布。
デランフロアブル 斑点落葉病、褐斑病、炭疽病、輪紋病、黒星病、すす病、
ダントツ      
アブラムシ、ケムシ類、シンクイムシ、カメムシ、カイガラムシ、キンモンホソガ、ワタムシ
ストピット  カルシューム剤
5月22 桃、ネクタリン、アンズ、サクランボ、スモモ、梅、定期防除
ネクタリンは特に手散布で洗うように丁寧に駆けた。
デランフロアブル 穿孔細菌病、黒星病、灰星病、縮幼苗  カイガラムシの多い場合はアブロード加用
ダントツ   アブラムシ、ケムシ類、シンクイムシ、カメムシ、カイガラムシ、キンモンホソガ、ワタムシ
ストピット  カルシューム剤

5/21 除草剤は嫌い
草取りは農家にとって大変な作業。
草退治の労力削減のために除草剤を使う農家が少なくない。
黄色く草枯れの状況はあまり好きでないので細部は手刈りで退治している。
5/20 「ネクタリン」、「桃」摘果
5/21 今年のりんご
花から実へ〜
紅玉は結実良好、ふじは結実が悪いが丁度良いぐらいかと思っている。
摘果は意識して急がず、サビの状態や果形の状況を冷静に判断して進めていく。

           リンゴの「祝」
5/21 ミヤコワスレ」の花
日陰を好む。
色は紅、紫、白、青など、長期間楽しめる。

           ミヤコワスレ
5/20 雨上がりの風景
新緑の青葉若葉が眩しく、しっとりと重く美しい。
真っ白い雲に隠れたアルプスの峰が、時の流れに変化していく。
雨は全ての植物を蘇らせる〜人間の心も〜。
日頃なかなか見ることのできない風景〜
田植時の水面に写る風景も美しい。

                   今朝の西駒
5/18 ネクタリン摘果
木が大きいのでなかなか捗らない。

            ネクタリン
5/17 土手の草刈る
乗用の草刈り機が使えない場所はビーバーで処理〜
5/16 「ジシャの花」が美しい
野鳥のヤマガラが実を好み集まるジシャの木〜
色形の何んと美しいことか〜

            ジシャノ花
5/15 夕焼け雲
紅が空を覆う。
明日の晴天を占ってくれているよう〜

                  夕焼け雲
5/14 ターシャ・テュダーのライフスタイル〜昭夫ガーデ
花好き「ターシャ・チューダー」の生前の本やテレビ番組をよく見た。
    庭いじりを楽しむ
ゆったりと自分らしく生きたい、
自然とふれながら〜草も伸び、雑草の草も美しいことに気付く。
みんな競争、
もちろん果樹園の草も〜。


 

5/16  ビーバー庭の草刈、紅玉摘果
紅玉は弱った木から摘果。
5/15 「クロモジ苗」定植
果樹木ではないが貴重な存在。、これからが楽しみだ。
5/15 ネクタリン摘果
今年はネクタリンの結実が良好。

           ネクタリン
5/14 花定植
島崎君から頂いた花を定植〜ゆったりと自分らしく生きたい思いをもって〜
大木の合間、陽射しの加減をみての定植はなかなか場所が定まらなくて悩む。

          サンパチエンス他            「ミヤコワスレ」と「ナデシコ」
5/14 ぶどう花管理
いらない新芽を取ったり枝先の摘み取りなど〜

         ぶどうの巨砲
5/13 、骨休み
花のサンパチエンス定植、
島崎さんから頂いた花の定植、庭木が大きく陽の当たる場所が定まらず難儀する。
5/13 「サンザシ」満開
樹高6メートル位になった。
花の後の赤い実も美しい。

                   サンザシ
5/12 桃、初期摘果
5/12 桃、ネクタリン、サクランボ、スモモ、アンズの定期防除
ネクタリンは縮葉病が見られる。アンズは着果が良好2本は全く結実せず。
マイコシールド  穿孔細菌病、アブラムシ類、シンクイムシ類、カメムシ類
5/11 りんご定期防除
「ふじ」は着果が薄い、「紅玉」は良好。
アントラコール 斑点落葉病、褐斑病、黒星病、うどん粉病、炭疽病
テッパン     ハマキムシ類、シンクイムシ類、コガネムシ
アミノメリット   成育促進、葉色改善、樹勢強化

5/10 庭花木に愛着〜松川町島崎久彦君宅訪ねる
果樹専業農家の島崎君夫妻に、島崎流、薬剤摘果を教えてもらった。
働き手の奥さんは果樹作業の傍ら、大好きな家周りの庭木や花の手入れに拘っている。
大事に育てた多くの花を分けてくれた。
豊富な庭木・花を見せてもらうと、本当に芯から楽しんでいることが伝わってくる。立派だと思った。

      花を大事に育て楽しむ。庭木の剪定も熟し日々を多忙に過ごされる奥さん     

5/8 再会=下伊那農業高校・同級会Pm5:00
宴会は飯田市の「和食処仁科」11名の参加だった。
「生きる」ということの素晴らしさは「一人一人の思いよう」にある〜
5/7 乗用草刈
りんご木の周りの草は肩掛けビーバーで処理
5/7 ネクタリン〜「縮葉病」葉の取り除き
縮葉病が苦になるので取り除いた。
5/6 気になる「太陽光パネル」
村内外、街中や道路沿い、農地など、あちこちのパネルが気になる。
特に景観破壊の点でどうか違和感をもってしまう。苦になってしまう。
大きな収入源になるのかもしれないが、回収費の高額も噂され今後が心配される。
地方議会などでも話題になり検討されてはいるが、個人の自由もあるから〜今後どうなるか。
5/5 こどもの日立夏、乗用草刈
5/5 信州人には魚料理は苦手〜「ほっけ」の天日干し
頂いた「ほっけ」の天日干に挑戦した。
「ほっけ」をよく洗い、1匹づつ鱗をとり、背側から開いて腸を除いた。
水道水でよく濯ぎ、塩水に漬けて1時間、
その開いた魚はよく布巾で水気を払い天日干しにして完成。
冷凍保存にした。今の「ほっけ」は油がのって美味しい。
9匹の干乾し過程は約2時間、漁民の苦労がよく分かる。

       ホッケを開き天日干し
5/4 北海道の旅〜海魚、ホッケ届く
北海道をキャンピングカーで旅する浜松の松山さん夫妻、今のホッケがとても美味しいと、送って下さった。
今は網走、10月までは北海道11月からは四国方面が予定だという。
北国への旅人、、広い大地と、美味しい魚や豊富な野菜、羨ましい限りだ。
ホッケは開いて塩水に〜1日干して食べると美味いと教えてくれた。感謝。

5/4 大型連休(ゴールデンウイーク)の楽しみ〜庭木手入れ
大型連休を海外旅行や国内旅、里帰りなどに旅する家族が多いようだけれど、自然相手の農家では
草戦争や農事の定期防除など、それどこらではない。
もっとも大自然の中に身を置き過ごせる日常〜こんな幸せはない。
午前草刈の後、自由時間は自分の大好きな庭木に目を向け動くのが最大の楽しみ、
若葉の芽欠きや枝剪定、アブラムシやシンクイムシなどの虫防除、今日の朝食は11時だった。
庭の木々を視ると、疲れを癒し心に安らぎを与えてくれる爽快な気分になります。

                庭の草を取ったり庭木の枝調整をしたり〜
5/4 果樹園〜草刈
草の元気が目立つ。
草が柔いので乗用草刈の効率よくお陰。

5/3 桃・ネクタリンの消毒
モモ殺菌剤 デランフロアブル 穿孔細菌病、灰星病、ホモプシス腐敗病、黒星病、縮葉病
ネクタリン デランフロアブル 殺菌病 穿孔細菌病、灰星病、ホモプシス腐敗病、縮葉病
サクランボ デランフロアブル 褐色穿孔病

5/3 今日のサクランボ
快晴、今年はサクランボの結実が良い。
スモモの貴陽や太陽は雨に祟られ不作。

         結実、サクランボ
5/1 小雨、一日中続く〜


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