fo_top 令和6年

デジカメ日記 (11月)
幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの 
          
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
                    泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる 


収穫は大変だが、選果作業は機械があるのでとても助かる

         
重量選果機点検〜油差し
11/28 冷たく強い風
今年の陽気は、何故こんなに、リンゴ農家を苦しめるのだろう。
春からの高温、夏の猛暑、異常な多雨など、カメムシの異常発生、果実の陽焼け、斑点落葉、着色不良、病害虫の多発など〜
そして秋に入っても高温は続き、今日は強風、野鳥の鳥突きも深刻。
庭のモミジがやっと色付き始めた
味こだわりのリンゴのリンゴのためには、収穫を2,3日間を遅らせたい


  着色用に敷いたシルバーは 鳥避け防止に生かす
11/27 花梨(かりん)収穫
花梨の芳醇な香りと人体に欠かせないミネラルを生かした「花梨シロップ」「花梨酒」、「ジャム」「はちみつ漬け」など
その味わい方は広い。
黄色く照り輝いた秋の味覚〜直売所にも出してあげたいと思う

              
  本花梨
11/27 大根・野沢菜頂く
世には親切な方がいる。
大根、野沢菜、小カブ、いるだけ持ってって〜と。
冬季に欠かせない沢庵付け、野沢菜漬け、煮物用の大根などとても助かる。喜んで頂いた。
食べる楽しみ以上に作る楽しみを味わいたい。
それは「田舎の味」であり、「我が家」の味でもある。感謝。   

           
  野菜豊富な畑                大根は細め、野沢菜は土をきれいに払う    

         
 野沢菜のカブ漬けが美味しい             野菜保存→土に埋める
11/26 リンゴ「味本位」
30年前から六識園の贈答リンゴ箱には、等級欄に「味本位」と示している。
果物は見かけも重要だが、何より味が良くないと、美味しくないと相手にしてくれない。
なので、六識園の価格は大小に余り変わりがない。
収穫は味がのるまで急がない〜を、重視している。

      
発送便の等級は 「味本位」を心がけて〜

11/26 「シルバー」整理
ふじリンゴに敷いたシルバーを整理した。
本来はたたんで処理するが、野鳥がリンゴ突きに多く集まるので
枝に引っ掛け鳥避け防止にした。
鳥脅しに「ロケット花火」を「カインズ資材館」で夕方購入。
11/25 下伊那農業高校年に2度の同級会Pm5:30
同級会も、ただ飲むだけではつまらない。
何かのテーマをもつことが出席参加につながると思っている。
「限りある人生、折角の命を無駄にせず、明るく強く楽しくありたい〜」を枕詞に出席案内を出した。
「今の楽しみ」「高校時代の思い出」や「私の健康法」などを出席者に一言もらって宴に入った。
宴会費は7,000円〜ワイワイガヤガヤの盛り上がり〜みんな心が熱くなったようだ。
11/25 初霜青く澄んだ空〜今朝のアルプス
朝起きて顔を洗って車で外出〜、6時45分の外気は丁度0℃、霜も降りた。
朝日に輝るや駒ヶ岳〜雲ひとつ無い。心爽やかな気分〜

              
 6時45分                               7時  
11/25 リンゴ「本味へのこだわり
収穫は早く珍しくを追わず〜充分木に実を付け本味になったら取り込む〜
寒気で着色は増すがまだまだ味はのらない。
「ふじ」リンゴの味は、寒さでリンゴの澱粉(デンプン質)が糖に変わり甘味を増す

                 ふじ
11/25 今咲くバラ
秋咲く花は花数が少ない。
花弁厚く色が濃くとても鮮やか〜 一生懸命咲いている感じだ。

                     
11/24 小松谷雄先生を偲ぶ…(先人に学ぶ)
村内「四徳」出身で県中学校校長会長を務められ、永く親しくお付き合いさせていただいた小松谷雄先生の
子息、井口禎勇さん夫妻が訪ねてくださった。
郷土史研究家として熱心に四徳の歴史文化を解かれた先生〜インタビューをよくさせていただいたが、多面に教えられることが多かった。

             井口さん夫妻
11/24 寒い朝7℃〜今日の「干し柿
干した柿が温かい陽気続きでなかなか乾いてくれない。
雨日も多く心配してきた〜。
ここ数日の寒さで乾きが進んで、柿が小さく締まってきた。

              乾きが進む
11/23 地区土木部員〜道路側溝の落葉除去作業
柏原地区道路の落ち葉を?き集め清掃した。

             落ち葉除去作業
11/23何をそんなに話したいの…?
野良猫で8年ほど前に家族に加わった愛猫の「たま」。
家内が事務処理をしているとその机の上に座って何か口にしようとじっと顔を見せ合う光景がよくある。
口は聞けない同志だが、お互い心はつながっているように思える。
11/22 銀杏(ぎんなん)…小渋川で洗う
落ちた銀杏を小渋川で洗った。
コンテナ―に熟した銀杏を集め長靴で踏みつけると、水の流れで綺麗に洗い落とすことができる

              
落ちた銀杏                      洗った銀杏
11/22 94歳の今生き
元気たっぷりなおばあさん〜牧が原の渡部志津子さんが訪ねて下さった。
年齢94歳、一人暮らしで、「長生き」「健康の秘訣」などが興味深い。
近況を聞いてみた。
食べ物は好き嫌いなく何でも食べる。
・誰でも人生の師匠的人がいると思うが、それを意識しない人が多いと思う、感謝心が大事だと思う。
私は「人が好き」、人間は一人では生きられないよ。
明るくチャーミングでありたいと思っているの。
家庭は「かかあ天下が円満の基だと思っている。

             
94歳の渡部さん
11/21 今年最後の山歩き・・・山の幸きのこ
昼休みの一時間を歩いた。気分爽快。

    
チャナメ、カサマツ、ズコンボ、キイシメジ、イクチ            山の幸
11/21 季節は動く〜今日のアルプス
秋を感じるようになった。
紅葉が山色を替えていく〜

               
 紅葉進む
11/21 92歳の今生き
近所の有賀ふみさんは一人暮らしで92歳。
過去の暮らしを訪ねてみると〜
・小さい頃の苦労が今の丈夫な身体につながっているんだに〜と。
・何か楽しみがないと人生つまらんね〜山を歩くは身体にとても良かったと思った〜

              
 有賀さん右
11/20 紅玉〜最終便〜キルフエボン行き〜

                                                       
   紅玉
11/20 サルナシ(猿梨)の木
サルナシはマタタビ科の植物。小さな実は熟すと生食で食べられる。
庭に植えた20年余のマタタビの木は大きく育ち、毎年多くの実をつけてくれる。
昔は陣馬形山などに地生していたというサルナシは別名「コッカ」とも呼ばれている。

              サルナシの木
11/19 「今年も贈答リンゴの注文をいただく
「蜜入りリンゴはありますか」と訪ねられるが、今年の様に温暖だと色も着かないし、味も深まらない。
霜が降りるぐらいに冷え込むと、糖度は自然に増して、蜜入り状態にもなっていく。
六識園での収穫は12月に近いと思う。
それにしても、今年の異常気象は深刻、あらゆる農産物に被害影響が出ている。
11/19 今日のアルプス
ここ4日ほど前から急に寒くなりだした。
朝、車を走らせる。
アルプスの眺めは紅葉が中断まで進んでいる。
山頂は雪が降ったようにも見えるが〜

            
 常泉寺から〜
11/18 果樹園での鳥のさえずり〜苦になる
ロケット花火でヒヨドリなど追い払うが〜余り反応がない。
狩猟が盛んだった頃は、銃の音を聞くと鳥たちは素早く逃げた。
だが、今は、音がしても一向に逃げようとしない。自分たちが殺される恐ろしさを知らないからだと思う。
昔は、銃からの火薬の匂いや煙を嫌った。
動物愛護の気持ちは充分分かるが、果物生産への野鳥被害の対応も大切にしてほしい。
天竜川の鮎など多くの魚も、鵜(う)の被害で絶滅状況にある。何故漁業組合などが手を打たないのか疑問。
天竜川上流工事事務所なども、水生動植物への愛護の気持ちが大事だと思う。
対応が図られないのは残念〜綺麗ごとでは済まされないから〜
11/18 冷たい朝、7℃
11/17 菊〜花盛り
野の草花も寒さに強い菊が元気だ。
寒気を浴びて色も鮮やか、とても美しい。
は色
11/16 周囲の果樹園〜早くも「ふじリンゴ」収穫始まる
4日程前まで残暑が厳しかったのに〜
近所の果樹園では、早くもふじリンゴの収穫を始めた。
六識園では28日以降の取り込みとなる。
因みに昨年は12月からの収穫だった。
11/15 完熟紅玉〜(ジュース用) 加工場へ
生食紅玉が後5コンテナ―程で終わる。
「傷つき」や「変形リンゴ」なども含め完熟状態の紅玉を整理した。

             
 紅玉の加工
11/15 紅葉〜「ハナミズキ」
庭のモミジの葉がまだ青い。
ハナミズキの紅が美しく彩る踊る。

            
   ハナミズキ                     モミジの葉は未だ濃き緑     
11/15 苦になる〜鳥のさえずり
「ヒヨドリ」の鳴き声が、けたたましい。
近所の果樹園では早くも「ふじリンゴ」の収穫が始まった。
周りのリンゴが少なくなると、当園に野鳥たちが集まってくる。
防鳥用に「ロケット花」火を購入した。
11/15 冷雨〜寒くなれば色付く…「ふじリンゴ」
今朝は小雨が降っての冷たい朝。
今年は残暑で色白な「ふじリンゴ」がとても苦になっていたが、
、ここ数日の冷え込みで急に着色が進んでいる。
自然界の「ふじリンゴ」秋から冬にかけて甘味を増す。

              
 ふじリンゴ」
11/14 ジュース加工用の「紅玉」選別→ 15日加工場予約
紅玉を長期保存すると、どうしても腐り現象などが起きる。
完熟なので傷んだ部分は削除、準備した。
11/14 2024衆院選・選挙後モニター提出
一般社団法人、長野県世論調査協会からのアンケートを受ける。
11/14 インフルエンザ予防接種を受ける
久しぶりの診療所、足腰の弱った杖をついた高齢者が目につく。
11/13 大根干し
大根を頂いた。
塩漬け後、砂糖・酢・みりんでの漬物は5日前に〜
今回の大根は、冬越し用の本漬けとして、漬ける前に充分干してから漬け込む。
天日干しによって甘味が増し味が濃くなる。。

11/12 今年の「ラフランス」
1か月前に収穫した洋ナシのラフランスが、冷気を受けて食べられる状態になった。
熟した味はたまらなく美味しい。

            
  ラフランス
11/12 メダカ獲るメダカの寿命は1〜2年
メダカの寿命は1年か2年か3年か〜余り長くないようだ。
水槽メダカが減ったので夜の9時ころ家を出た。
メダカ、エビを少量獲って持ち帰る。
11/11 自然界には勝てないもう「ふじリンゴ」の収穫出荷農家も〜
今年の陽気は未だ温かく、吹く風も余り冷たさを感じない。
庭のモミジの葉は未だ青く紅葉には程遠い感じ。これは例年より10日ほど陽気が遅れているように思う。
中で、農協は「ふじ」査定を済ませ、間近に市場出荷を開始させる様です。
物流の世界は、果物など早く珍しい内に勝負を掛ける、は、大切な要素ですが、「六識園のふじリンゴは完熟本味を心がけて
充分寒にさらし12月に近い収穫となっている。
11/10 猛暑現象での果実〜柿の酢酸発酵(近藤肥料店・話)
今年は「吊るした柿」が、暑さの原因で酸くなって落ちるという現象が多いという。
リンゴは各地不作で、市場価格高値を聞いた。
六識園は値上げを考えていない。
11/10 メディアの偏向報道と情報誘導
「アメリカの大統領選」や「衆議院選挙」、北朝鮮の弾頭ミサイル報道、「ウクライナ」や「イスラエル」などの戦争情勢など
メディアの報道がどこまで真実なのか疑ってしまう時がある。
「北朝鮮のミサイル打ち上げ」や最近多発の若者「詐欺グループの悪質事件」などは、メディアは詳細に興味深く犯罪経過を報じているが
逆に犯罪者側からみると、それを悪用して以後の戦略に生かしているのではないか。
いくら「報道の自由」であっても、その点の配慮が足りないのではないか。聴率稼ぎの画像編集は感心しない。
更にメディアの選挙情勢アンケートなども臆測を加えての情報誘導も感じてしまう時がある。
11/9 今日のアルプス
場所は、「石上の松」バス停から見た「アルプス遠望」。
今年の初冠雪はいつになるか〜
天竜川の流れの音が谷底から大きく聞こえてきた。
11/9 元気もらう〜浜松キルフエボン社の皆さん来園
リンゴ・紅玉が御縁での出会い。
樹園や選果場を見るのは4人初めての様子〜
今年は猛暑とカメムシの異常発生で残念な状況にあるが〜
家で作った漬物や干し柿、山で採ったキノコなど有り合わせの田舎味で時を過ごしていただいた。
帰りにアルプスの眺め良き場所を案内し、「信州に来られたら気楽に寄って下さい」と声を添えてお別れした。感謝。

            
 リンゴの木の下で                  記念の一枚
 
              
  選果場、於                  アルプス望む
11/9 果樹園のシルバー敷き
11/9 柿を〜むく
2日前から柿むきを始めた。
品種は「市田柿」と「平種」、今年は何故か実が大きい

             
  柿をむく
11/8 又行きたくなる〜山歩き、キノコ採り
松茸の後は「雑キノコ」がシーズン。
雑キノコは貴重でこれからが採時期〜
食べるより採るを楽しむ。

               
 チャナメ

               
 アメタケ                         ズコンボ
11/8 今日の中央アルプス
この場所は、年中好みの風景〜
春は美しく花咲く桜の木、
夏は暑くても和香
秋は紅葉の変化と真っ白なススキの美しさ。
冬の雪景色〜何より広大、心晴々〜

           
 秋の中央アルプス
11/8 柿収穫…柿むき
暑さで柿が熟してしまう
11/7 今日は雲ひとつ無い青い空
朝の温度は4度と寒くなった。
空を仰げば雲ひとつ無く青く澄んだ空、これでリンゴの着色や味が濃くなる


             
 青く澄んだ空
11/6 雨〜…・・・
雨上がり、地面がぬれていて園に高床車が入れないので〜と理由付け、山に足を向けた。
山坂の上り下りは身体に筋肉がつくとの思いで一歩一歩歩く。
予想以上に雑キノコが採れて喜ぶ。
近くの92歳叔母さんに食べられるキノコの判別をしてもらい雑キノコの保存方法も教わった
雑キノコの保存
・湯水でキノコのゴミを取りよく洗う。
・別の鍋でそのキノコを湯でる。
・ゆでたキノコを水でさらし、たっぷりの塩で漬け保存。1年経っても味は変わらないという

    
 キノコのゴミを取りよく洗う            キノコを湯で、たっぷりの塩で漬け保存する
         
11/5 果樹園にシルバーを敷く(ふじ)
シルバーは陽の反射でリンゴに色付けを加える、そして鳥避けになると思っている
11/5 歯科医…定期検診
歯が綺麗だと褒められた。
歳をとると歯の有難がたさや重要性が良く分かる。
若い時によく歯を磨くことだが〜今からでは遅い。

11/4 猛暑の影響〜農家深刻
高校同級
トマトのハウス栽培に掛ける飯田市松尾の伊予部君は、35度以上の高温連続で、、今年は花が落ち、苗が育たず昨年の2割作だという。
イチゴのハウス栽培、専業農家の高森町、堀竹君はイチゴの作柄は前年の7割減でこんな年は過去になかったと落胆している。
気候変動による被害の実態を知ると、農業の先行きが案じられそう
11/2 この時期だけの楽しみ
どうも「キノコ歩き」が頭から離れない。
別に特別松茸キノコが採れなくても山を歩く爽快さは今しか味わえない。
朝、根井さんが大きな松茸を持ってきてくれた。
見てるだけでも胸が膨らむ。
こんな嬉しいことはない。〜「貴く頂きます」と声を高めた。感謝

                                    
頂いた松茸
11/1 紅玉選果
保存「紅玉」を、贈答・直売別に選果した。
今になると紅玉特有の香りがする。
黒光りの紅玉はリンゴ芸術品だと思っている。
世の大衆は大玉を求めるが、紅玉は小玉の評価が高く値も高値となっている。(市場評価)

              
 完熟紅玉                          リンゴ芸術    
11/1 嬉しい紅玉注文
「リンゴのタルト大好評です」「 たりなくなってしまいました」〜と、「キルフエボン浜松」から嬉しいFAXを頂いた。
26日に3ケース送ったばかりなのに〜こんな嬉しいことはない。心込めて発送したい。感謝

             
 嬉しいFAX
11/1 突然の別れ奇跡?次の日元気回
あんなに大事に可愛がってきたのに、今日夕方、金魚が危篤状態。
振り返れば7年前に飯田金魚店で買い求めたもの〜
色美しく15センチほどの大きさに育っていたのに、自慢にして我が家のアイドル、みんなが癒されてきたのに〜
別れは辛い。残念だが、明日庭の片隅に葬ってあげたい

            
在りし日の金魚                          寿命なのか〜別れ?
不思議なことが起きる
朝起きたら金魚が動いている、一命を取り留めた。
が、チビの金魚が死んでいる。何が原因か分からないが〜急いで水槽の水を替えた


           
  死んでしまった
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