fo_top 令和7年

デジカメ日記 (5月)
幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの 
          ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
                    泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる 

5/30 ネクタリン摘果

            ネクタリン
5/30 今日を生きる=生きるは「戦争
戦争は有ってはならないこと。
だが、現実の世界は悲惨な戦いが絶え間ない。罪もない子供や女性など何なく殺してしまう行為、
その内情は見えてこない。メディアも興味深くネタを拾っているように思えて視聴率稼ぎにも感じてしまう。
自然界を視ると動植物も生きる戦いである。
杉ヒノキなどの大木でも、フジが巻き付き枯らしてしまうし、蛇が鳥ヒナを襲っても鷹に襲われるし、茶畑もツルに
覆われると耐えてしまう。人間社会も気分で誰でも殺したいと行動する人物も少なくない。
天竜川のアユや赤魚などの魚類や水生動植物も建設省などの河川工事で生きられない行為を何なく進める
行為は人間中心の動きで今に罰が当たる時が来ると思う。
みんな仲良くの恕の心・思いやりが大事だと思う。
5/30 農家民宿「六識園」補助金申請
県の宿泊事業者DX支援補助金事務局から案内状が届いた。
六識園は民宿許可を受けているが、最近は宿泊を受け付けていない。
フアームサポーターもお願いしていない。
5/30 サクランボの鳥獣被害対応
サクランボが色付き始めると「カラス」や「うそ」が寄ってきて昨年はうその大群で2日ほどでいっきに
食べられてしまった。ハクビシンやタヌキも要注意獣で幹に鈴やラジオなどで防護しているが〜
 
              鳥脅し       ハクビシンか〜幹に針金、鈴、猫使用済みの糞砂 
5/30 ブドウの芽かき、摘果、敵粒
リンゴの摘果ばかりに追われると退屈してしまうので5時を過ぎると気分転換行動になる
5/29 スモモの「貴陽」摘果
5/29 サクランボ色付き始める
サクランボは雨が当たると裂果となるためハウス栽培が通常〜
だが、六識園のサクランボは天然の自然栽培。
そのため、味も濃く、色はハウスと違って輝きい色鮮やか。
以前、名古屋松坂屋のキルフエボン店に出していたが、雨受け生産不安定のため
出荷をお断りしたことがある。ケーキに添えて評判が良かった。

        サクランボの「佐渡錦」
5/28 伊那の直売所寄る

5/28 陶芸家「川手敏雄のやきもの展」〜かんてんぱぱホール
飯田市千代、川手さんの個展を観た。
久しぶりにお会いでき、作品観賞、お話ができとても有意義だった。
作品とお人柄が魅力的、大きな手には驚かされた。
5/28 今日のアルプス
夜中雨が降っての雨上がり〜
朝、6時、車でキャッチ、爽やか山〜空〜美しい自然の美いっぱい〜
幸せを思う。


5/27 ネクタリン摘果
大木のネクタリン〜今年は実着きが良くて張り込みが良い。
一度に摘果を急ぐと生理落実を起こすので一輪摘果のみ進めた。
木が大きいので半分ほどしかできなかった。

            ネクタリン
5/27 樹園にサクランボを食べた糞の固まり発見〜何者か”
ハクビシンかタヌキか〜原因と対応を考えなければ〜。

       サクランボを食べた糞
5/27 樹園〜ネクタリンの葉にカエル
周りの水田は田植えが進んでいるのに最近は果樹園にカエルが集まる。
餌の虫がいて食べるのか不思議な光景である。
ケロケロと鳴き声も聞こえてくるから心地好いのであろう。
昼間は動かず眠っているようだった。

        ネクタリンの葉にカエル
5/26 旬の味…小渋川河原での竹の子「はちこ」
小渋川の河原辺に毎年楽しみにしている竹の子の「はちこ」がある。
時期を迎えたので、夕方急いで採りに出掛けた。
有るある〜沢山採ることができた。
竹の子、「はちこ」の味は味噌汁で味わうと最高である。

         竹の子の「はちこ」
5/26 草刈り機〜修理
購入から6年、ベルトが切れる。
2か月に1度のグリスアップ、使用時のオイル刺し
1メートル50幅の乗用草刈り機は購入時130万円だったがいまは180万円すると
話してくれた。機械化で作業は楽になったが維持費はバカにならない。
5/26 ネクタリン一輪摘果
5/25 草刈…リンゴ木などの幹周り

            草を刈る
5/25 草刈はリハビリ〜土手草刈
「草生栽培」は園の土作りに重要な役割がある。
刈った草は肥料になるし、暑さ凌ぎの干し草にもなる(ワラを敷いた状態)干ばつ防止。
草はある程度伸ばして生かすことも〜。
5/24 リンゴ摘果
5/23 運転免許更新…合格、
5/23 リンゴ定期防除 ・桃・ネクタリン・アンズ消毒
リンゴの日焼け防止や果皮保護の点からクレフノンを加用した。
気になるカメムシにダントツ期待。
デランフロアブル 斑点落葉病、褐斑病、炭疽病
ダントツ      カメムシ類、アブラムシ類、ケムシ類、シンクイムシ類、コナカイガラ
クレフノン     果実の表皮保護、日焼け防止、薬害軽減から加用
5/21 リンゴ摘果
今のところリンゴの樹勢良く少しづつ摘果を進めている。。着果、
5/20 高校同級会Pm5:30大好きだったアイジョージの歌
心と体で動いて来た人生、
宴会前に参加者13名に「近況」や「今の楽しみ」「これからをどう生きるか」など気楽に一言もらった。会費は酒込みで7,500円、当日会計決算とした。
大好きだったアイジョージの歌

  下伊那農業高校の玄関でのアイジョージ
今年1月91歳で亡くなったアイジョージさんは私の母校「下伊那農業高校」に通学していた、縁がある。
同級会でも話題になったが歌は最高に上手なのに晩年テレビに出られなかったのは何故だろう〜
不思議でならない。 ジョージの「マラゲーニアyガラスのジョニー、いつ聞いても心が熱くなる。
5/19 バラが咲いた
5/19 リンゴ一輪摘果
今年は結実悪く不揃い果が目立つので摘果を急がない。
5/18 樹園草刈
5/17 樹園草刈
乗用草刈り機では刈れないリンゴの木の周りをビーバーで刈った。
5/16 々続く奇怪な事故・事件TV報道
若者など目的もなく刃物で刺し殺すなど想像も着かない残虐な事件、事故などの
報道が連日のように続いている。
命の貴さを微塵も感じられない犯行出来事、電話詐欺なども悪質で惨い。
犯行者の親族の思いは如何ばかりか〜大変な時代である。
5/15 葬儀Pm12:30〜
宗教によって異なる儀式、「天理教」では線香を立てないことを知った。
5/15 友よりの絵はがき〜手間不足…豊作期待で花を摘む〜
作業合間に書く便り、高校同級の藤木君から絵はがきが届いた。
リンゴの花絵に添えて、「手間不足」とある。
「豊作期待してリンゴの花を摘む」〜
日々努力される彼の農業情熱にはいつも感心させられている〜感謝。

      藤木成人君の絵手紙
5/14 桃・ネクタリンの消毒
特にカメムシ防除と穿孔病対応。
マイコシールド 穿孔細菌病
モスピラン水溶剤 アブラムシ、モモハモグリガ、シンクイムシ、カメムシ類
5/14 摘果続く〜紅玉、ふじ
今年は結実が悪いのと朝晩の寒気が続くので摘果を余り急がない。

           ふじ摘果前
5/14 今日のアンズ
今年は実の着きが良い。
摘果を急ぐと生理落下を起こすので注意。

         アンズ「信州大実」
5/13 選果場塗装見積
木壁が建造15年が経過したので、塗装見積もりをしてもらった。
5/13 アカシヤ花の天ぷら
天竜川の川辺に今、アカシヤの花が多く目につく。
その花は「天ぷら」にすると美味しい旬の珍味、近所から頂いたので味わえた。

        アカシヤ花天ぷら

  お茶の葉、アシタバ、ギョウジャニンニク天ぷら
5/12 リンゴ定期防除
今年は朝晩の冷え込みが続き玉伸びや着果が悪いが思い切っての散布
アントラコール 斑点落葉病、褐斑病、黒星病、ウドンコ病、炭疽病
テッパン液剤 ハマキ虫、シンクイムシ、コガネムシ、カメムシ
アミノメリット 葉面散布
クレフノン 葉面保護、陽焼け止め
5/12 シイタケ菌打ち
冬に切った薪の木を生かしての菌打ち、来年から5年間はシイタケが食べられそう。

          原木のマキの木

5/11 カメムシ対応〜アンズに防除
今年はアンズが豊作
摘果作業でカメムシが目につき、急遽殺虫剤「ダイアジノン」を散布した。
昨年のカメムシ異常発生を考えれば余程に用心しないと大変なことになる。
5/10 果樹園草刈
5/9 アンズ摘果
5/8 リンゴジュースができた〜加工場
5/7 リンゴの「祝」「ジョナゴールド」摘果
5/6 冷たい雨
朝から一日中の雨だった。ストーブが欲しいほどの寒さ、果実の着果が案じられる。
NHKのTVは 開局100年を記しての特集番組を続けているが素晴らしい企画で釘付けになるほど〜。
5/6 魅力のNHK昭和100年特集番組
・トットチャン(黒柳徹子)の宝物(91歳)
「徹子の部屋」番組などでの出演者からの品、坂本九や大貞治、越路吹雪、森光子、などとの秘話や便り写真など、物も大切だが大事なのは「思い出」、これからも思い出を大切にしていきたい〜とまとめた。
漫画家で絵本作家の「やなせたかし」(94歳で永眠)
アンパンマン作家、「人間、何のために生まれ、何のために生きるのか」分かりやすい言葉での独説〜アンパンマンのテーマソングの意味深さが分かった。

日本を代表する画家の横尾忠則(88歳)
頭でものを考えない、目的も計画性もなく何に向かって走っているかが無い。普段の経験や体験が絵となる。本を読むより交流で人が分かる。凄い画家。
5/5 雨…コンテナ―洗浄選果場整理
年明けの保存リンゴは腐りが進んだりして汚れが生じる。
土地改良の水を使って洗い整理した。選果場は壁塗装のため整頓。
5/5 沢ガニ芸術〜味付け
湯出たカニは味がないので改め醤油・みりん・砂糖少々で味を着けた。
魅力の色と艶が生まれ満足、自然界の珍味として保存した。

5/4 今日のアンズ
生食用品種の「ハーコット」摘果

          アンズのハーコット
5/4 「みどりの日」 剪定枝償却
5/3 朝霧スタート 山頂雪あり
朝の霧景は美しい、新緑光り心潤う。

       山頂には雪が〜Am6:50  

          樹園に陽光
5/2 冷たい雨

            雨上がり
5/2 今にしか食べられない〜季節の味、四季の味
ワラビやタラの芽、山ミツバやミョーガ、オコギや竹の子など〜
生で食べたり、味噌に漬けたり、オシタシにしたり、煮物にしたり〜
保存食にも生かす。
5/2 「茶摘み」は「水窪行き」の楽しみ行事だったが〜
若い時と違って茶摘みは重労働、家業の果樹も丁度落花期で今年は行けず残念〜
5/1 大型連休無縁〜農家は農事多忙で〜
もっとも自然界に心を寄せる事のできる田舎暮らし、
旬の食べ物や、農事を楽しむことのできるひと時は千金なのかもしれない。
心洗われる貴い時間にも思える。
5/1 リンゴ定期防除 桃、アンズ、サクランボ、スモモ、ネクタリン
・フルーツセンバー 黒星病、ウドンコ病、赤星病
・サムコルフロアブル ハマキ虫類、シンクイムシ類
・アミノメリット 葉面散布
5/1 今日の「わるさ」〜「沢ガニ」獲り…
冬季の沢ガニ獲りができずのことだった。
昼休み、雨後で水が少し濁っていたが、カニは思ったより獲れた。
可愛そうだが、お湯で一匹ずつ湯で雑菌を除いた。
赤みのカニは芸術品にも思える魅力の作に思える。気が済んだ。

            沢ガニ



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